テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日本のチカラ 燃焼おやじの燃える哲学

番組ID
210344
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年01月24日(日)05:45~06:15
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)、民間放送教育協会
出演者
ナレーション:宮入千洋
スタッフ
テーマ音楽:高嶋ちさ子、撮影:米山博昭、撮影:丸山清寿、音声:佐藤栄洋、音声:富岡努、音声:清水利哲、空撮:米山竜吾、編集:小島匡、EED:川村博隆、MA:塚田敏康、CG:佐原浩平、CG:竹内あずさ、ディレクター:松井健悟、プロデューサー:堀内宏、プロデューサー:雪竹弘一
概要
キーワードは「完全燃焼」。長野県千曲市の薪ストーブメーカー「モキ製作所」が次々に独創的な製品を生み出している。独自の技術を応用したことで、雑草から長野県特産のキノコ培地、広葉樹の間伐材、針葉樹、竹まで、何でも燃やせるようになった。完全燃焼にこだわり続け、幾多の商品を生み出した人物こそ、鍛冶職人4代目の“燃焼おやじ”こと、茂木国豊さんだ。明治41年から受け継がれた鍛冶職人の魂が、燃える哲学の原点になっている。茂木さんの夢は日本を飛び出し海外へ、さらには「世界を変えたい」と広がるばかり。時代をも飛び越え、壮大なスケールで独創的な製品開発を進めていく。炎に恋い焦がれ、“完全燃焼”にこだわり続ける燃焼おやじの夢は尽きない。

同じ年代の公開番組

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう〔1〕

それぞれに辛い過去を背負いながらも明るく前向きに生きようとする音と練、そして彼らを取り巻く木穂子、朝陽、小夏、晴太の想いが交錯しながら紡ぐ群像ラブストーリー。(2016年1月18日~3月21日放送、全10回)◆第1回。幼い頃に女手ひとつで育ててくれた母を亡くした杉原音(有村架純)は、育ての親である林田雅彦(柄本明)・知恵(大谷直子)夫妻と北海道のさびれた町で暮らしていた。雅彦に家政婦扱いされ、働きながら寝たきりの知恵を介護する毎日だが、「諦めること」を教え込まれてきた音は、そんな状況を受け入れて生きていた。一方、曽田練(高良健吾)は福島で農家の祖父・健二(田中泯)のもと、人を疑うことも知らずに育てられた。練は健二が騙し取られた畑を買い戻すために上京したが、運送会社では安い給料で酷使され、苦しい生活を送っている。何かと騙されて借金を作ってしまう練に、恋人の日向木穂子(高畑充希)が金の工面をしていた。練は困惑しながらもそれを拒絶することができない。ある日、練は、悪友の中條晴太(坂口健太郎)が旅先の北海道で拾ったという鞄の中から、「音へ」と書かれた手紙を見つける。持ち主に返さなければと強く感じた練は、会社のトラックを飛ばして北海道へと向かう。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.