テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ハナタレナックスEX(特別編) チームナックスがゆく 北海道ドライブツアー ~札幌&十勝でおもしろ看板探しの旅~

番組ID
210159
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年02月07日(日)13:55~15:20
時間(分)
70
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)
出演者
スタッフ
テーマ曲:GLAY、デザイン:鯨森惣七、スタイリスト:小松江里子、ヘアメイク:諸橋みゆき、ヘアメイク:三本雅章、スチール:原田直樹、スチール:寺島博美、コーディネーター:松倉和哉、編成:鈴木貴祥、宣伝:大越亜紀、宣伝:秋山桃子、HP:高橋啓人、HP:錦戸あかり、撮影:小山康範、撮影:道下学、撮影:江谷拓、撮影:安達真、撮影:長谷博康、音声:松澤聡、音声:佐貫亮太、音声:関千尋、音声:鈴木紗緒利、音声:森谷光、音声:辻村謙太郎、照明:赤塚千紘、照明:金川空、照明:中田尚志、美術:加藤千晶、美術:近江真希、美術:新水裕之、美術:山崎耕司、音響効果:工藤哲也、音響効果:百石仁、AD:伊藤大輝、AD:由水千晶、ディレクター:森実高大、ディレクター:形部彰、チーフディレクター:加納潤哉、プロデューサー:杉山順一
概要
本業は俳優ながら抜群のユーモアセンスを持ち合わせた人気演劇ユニット「TEAM NACS」。彼ら5人による北海道限定ローカル深夜番組「ハナタレナックス」の全国放送スペシャル第2弾。◆北海道の魅力再発見をテーマに、メンバーたちが住み慣れた札幌、そして雄大な景色が広がる食の宝庫・十勝を舞台とした「おもしろ看板探しのドライブ旅」へ出発。制限時間内に番組から与えられたお題の看板を探し出せば賞金1万円というルールのもと、自由気ままな5人が繰り広げる「迷走劇」と「珍道中」が幕を開ける。◆笑いの司令塔・大泉洋が本領発揮の軽妙なトークとワガママ三昧でいつものように笑いを生み出す中、番組開始早々に遅刻をし、珍騒動を巻き起こしてしまったことへの罪滅ぼしか、普段は無口な安田顕が珍しく大張り切り、本題の「看板探し」で冴えわたる勘を見せて奇跡を起こす。永遠の少年・戸次重幸のうっとうしいほどの幼い残念エピソードも続出、最年少の愛されキャラ・音尾琢真はメンバー随一の「コワモテ」で衝撃シーンを創出、リーダーの森崎博之があふれる北海道愛でドライブ旅を引率する。◆のどかな牧場での癒しの時間あり、フィットネスクラブでの体を張った体験あり、ちっちゃないざこざあり。そしてもちろんラーメン、スープカレーなど北海道グルメも盛りだくさん。「ツウな穴場」や知る人ぞ知る「極上グルメ」が続々と登場するが、中でも地元民さえ聞き慣れない「ホルジン」なる珍料理にはメンバーも大興奮。大学の演劇サークル仲間として出会い、2016年に結成20周年を迎えたチームナックスが、地元北海道で大学生のままのような素顔全開で旅を楽しむ、ゆるい笑いが満載のご当地バラエティ。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

日本遺産〔2〕 国境の島 壱岐・対馬・五島(長崎県) / 加賀前田家ゆかりの町民文化が花咲くまち高岡(富山県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第2回。前編:「国境の島 壱岐・対馬・五島 ~古代からの架け橋~」。古代中国の歴史書「魏志倭人伝」には日本の邪馬台国に並び、壱岐、対馬も日本の「国」として記されている。2つの島は外国の文化の玄関口であり、最先端都市であった。また、五島列島は中国へ向け出発した遣唐使船の日本最後の寄港地だった。命を賭して外国との架け橋になろうとした人々の苦難の道と夢の跡をたどる。◆後編:「加賀前田家ゆかりの町民文化が花咲くまち高岡 ―人、技、心―」。富山県高岡市は江戸時代に加賀前田家が作った城下町である。前田家2代当主利長は高岡城の築城後、間まもなく病死し、わずか6年で廃城となった。それでも高岡は“主(あるじ)”なき城下町として発展を続けた。その歴史を象徴するものに、「高岡御車山(みくるまやま)祭り」がある。華やかな山車の装飾に潜む秘密に迫る。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
金曜ドラマ わたしを離さないで〔5〕

日系英国人作家カズオ・イシグロがブッカー賞、ノーベル文学賞を受賞した原作を、イギリスから日本に舞台を変えてドラマ化。愛情、友情、絶望、希望、生と愛が絡み合うヒューマンラブストーリー。(2016年1月15日~3月18日放送、全10回)◆第5回。孤立していた恭子(綾瀬はるか)を支え、色々な面で恭子の防波堤となっていた浩介(井上芳雄)。しかし、浩介はついに介護人になるためコテージを旅立ち、恭子はまた一人に。ある日、美和(水川あさみ)は自分の「ルーツ」かもしれない人を見たと、コテージの住人から聞き、悩みながらも、自分のもとになった人がどんな人物なのか会ってみたいという欲求を抑えきれず、意を決して恭子、友彦(三浦春馬)らと会いに行くことに。一方、かつて陽光学苑時代に恵美子(麻生祐未)から教わった「のぞみが崎」が、現在いる場所から近いとわかった友彦。「海流の関係で色々なものが流れ着くため、なくしたものがあるかもしれない」という理由で名づられたその海岸へ、期待を膨らませる友彦は、恭子と美和に行ってみようと持ちかける。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
チャンネル4 奪われた15歳の命 自動車運転の過失とは

2015年3月23日、佐久市の新幹線佐久平駅近くで交通事故が起きた。午後10時ごろ横断歩道を渡っていた和田樹生君15歳が、酒を飲んで運転していた男の乗用車に50メートル近くも跳ね飛ばされ死亡した。男は和田君の救助や警察への通報の前に、近くのコンビニで口臭防止の商品を買って飲んでいた。検査は呼気1リットル中のアルコール濃度0.1ミリグラムで、飲酒運転の基準値0.15ミリグラムには達しなかった。このため罪状は「過失運転致死」で判決は禁錮3年で執行猶予5年がつき、男は実刑を免れた。和田君の両親は、量刑が軽いとして4万人を超す署名を集め検察に控訴を訴えたが、控訴は見送られた。「飲酒運転で人をひいても執行が猶予されるのは全く理解できない」。さらに「発覚免脱罪に問うべきだ」とも訴えたが「口臭防止の商品にアルコール濃度を下げる効果は無い」と退けられた。刑事裁判は確定したが、和田君の両親は全国の遺族団体に参加して民事訴訟を念頭に活動を続けている。様々な酒や薬物に起因する交通事故を取り上げ、突然愛する家族を奪われた人々の悲しみを通して自動車事故の悲惨さを伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.