テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

白球熱情 近藤兵太郎が伝えた野球

番組ID
209511
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年08月31日(日)14:00~15:00
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
directions_bike
スポーツ
放送局
テレビ愛媛(EBC)
製作者
テレビ愛媛(EBC)
制作社
テレビ愛媛(EBC)
出演者
ナレーション:加藤夏海、ナレーション:桝形浩人
スタッフ
撮影:猪田尊雅、撮影:友近晶二、撮影:茅切伸也、撮影:平岡陽、撮影助手:西森悟、撮影助手:邱晨宇、撮影助手:劉威廷、音響効果:片岡幸司、MA:山本正志、CG:木下恵梨佳、コーディネーター:蔡青?、コーディネーター:?婉如、編成:福田浩之、取材:水沼智寿子、構成:水沼智寿子、編集:水沼智寿子、プロデューサー:村口敏也
概要
約80年前に日本統治下の台湾へ渡り、嘉義農林学校を甲子園初出場で準優勝に導いた故・近藤兵太郎監督。監督は愛媛県松山市出身で、松山商業高校野球部を強豪に育てた名将だ。その指導は野球競技にとどまらず、人としての生きざまそのものだった。番組では、台湾の球界や日本の教え子たちに大きな影響を与えた近藤氏の足跡をたどると共に、今なお伝わる“野球魂”が訴えかける大切なものを見つめる。台湾取材のレポートをするのは、松山商業OBで台湾代表チームのコーチを務めた酒井光次郎さん。テレビ愛媛開局45周年記念番組。

同じ年代の公開番組

FNSドキュメンタリー大賞 祈りの海

日本の西の端にある長崎県五島列島、福江島。その北部に5世帯9人が暮らす小さな集落、半泊がある。ここには200年以上の祈りの歴史がある。キリシタン弾圧が進む江戸時代、本土から伝馬船に乗り、命がけで五島に渡ってきた人々がいた。彼らは潜伏キリシタンと呼ばれた。人の目を避けるため、人跡未踏の地を選び、信仰を隠しながら暮らしてきた。潜伏キリシタンが暮らした集落の1つが半泊。祈りは今も続いている。◆81歳で今なお現役の漁師、宮川喜一さん。半泊に暮らし、漁一本で9人の子供を育ててきた。夜明け前、漁に出る前に必ず祈りを捧げる宮川さん夫妻。カトリック信者である夫妻は、この集落の祈りの象徴である半泊教会を守り続けている。まだ五島が豊穣の海であった頃、半泊には19世帯が暮らし、人々の生活は豊かであった。しかし、海は変わった。腕利きの漁師であっても、魚は満足にとれなくなった。宮川さんの子どもたちは半泊を離れ、今は妻と2人で漁に出る。◆老いてなお海に出る漁師。なぜ彼は海へ向かうのか。番組では海に生きる老漁師を見つめながら、この地に続く祈りの歴史、そして半泊の暮らしを描いていく。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組