テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

行きたがリーノ フランス人女性・モルガン 日本伝統の米づくりを学ぶ!

番組ID
209487
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年11月01日(土)16:30~17:00
時間(分)
24
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ新広島(TSS)
製作者
テレビ新広島(TSS)
制作社
テレビ新広島(TSS)、TSSプロダクション
出演者
スタッフ
テーマ曲:星野源、CAM:福原浩高、音声:瀬島敬史、EED:柳谷基司、MIX:山形晃一、美術:那須恭子、営業:亀井琢也、編成:栗原昌哉、広報:清水弘美、AD:山中美津子、AD:山根幸恵、ディレクター:田中弘一、ディレクター:増井貴宏、ディレクター:高畑幸司、演出:槇原靖、プロデューサー:横井利行、プロデューサー:西尾浩二
概要
日本の素晴らしさを体験したい外国人“行きたがリーノ”。彼らが興味を持つ場所に、アンタッチャブル柴田が同行して密着取材。外国人の目を通し、日本の素晴らしい文化・風習・技術などを再発見する。(2014年4月19日放送開始)◆「日本伝統の米作り!出来立ての新米を食べたい!!」この回の行きたがリーノは、広島在住のフランスレディ・モルガンさん。故郷フランスでは日本のおにぎりがブームということで、日本の米作りを体験できる場所、広島県山県郡安芸太田町にある井仁(いに)の棚田へ向かう。日本棚田百選にも選ばれている段々畑の棚田を見て、モルガンさんは「こんな景色はフランスにはない!」と大感動。この地で農業を営む河野さんと出会った柴田とモルガンさんは、収穫最盛期を迎えた稲を前に、日本の伝統的な農業を教えてもらう。

同じ年代の公開番組

日本!食紀行 60年ねかせたご当地ラーメン ~鳥取牛骨ラーメン~

全国一人口が少ない県、鳥取県。のどかなその土地で、60年以上ひっそりと愛され続けるご当地ラーメンがある。その名は「鳥取牛骨ラーメン」。トンコツでもトリガラでもなく、ウシの骨、牛骨スープがベースのラーメンだ。その味は、牛ならではの香ばしさと甘さがほんのり広がる、まさに“のどかな”風味。県内60以上のお店で提供されていて、まさに鳥取県独自の食文化である。しかし鳥取では誰も牛骨ラーメンが特別だと思っておらず、つい最近まで“ただのラーメン”としか認識していなかったという。◆「鳥取牛骨ラーメン」が世に知られるようになったのは、わずか4年前のこと。きっかけは、牛骨ラーメンを鳥取県のご当地グルメに育てようと、有志の市民グループが応援団ならぬ「応“麺”団」を結成したことだった。その団長は、なぜか若き僧侶。しかも“日本一危険な国宝”といわれる、築1000年の建造物を有する古刹の一門だった。◆ブームとともに全国からお客さんが押し寄せることとなった「鳥取牛骨ラーメン」。地元を飛び出して東京へ、そして海外へも進出した。そもそもなぜ鳥取県で牛骨のラーメンが普及したのか、そしてその背景にある鳥取の人と牛との先祖代々続く深いつながりとは…?。たかがラーメン、されどラーメン。60年間しっかり寝かせた?いや寝たままだった?!鳥取牛骨ラーメンの歴史と文化に学ぶ。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組