テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

母に抱かれて ~胎内被爆者の70年~

番組ID
208888
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年08月06日(木)09:50~10:45
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ新広島(TSS)
製作者
テレビ新広島(TSS)
制作社
テレビ新広島(TSS)、TSSプロダクション
出演者
ナレーター:斉藤とも子
スタッフ
構成:岩井田洋光、撮影:増田昌浩、編集:渡辺椋介、EED:須山葉子、MA:吉見美紀、美術:梅地香織、美術:金田綾香、広報:田中範子、ディレクター:武ゆかり、プロデューサー:大藤潔
概要
人類史上初の原爆投下から70年を迎えるヒロシマ。被爆者の高齢化は進み、被爆の惨状を伝えることのできる人は年々少なくなっている。そのことに危機感を覚え、2014年8月「一番若い被爆者」である胎内被爆者が全国組織を立ち上げた。胎内被爆者とは、母親のお腹の中で被爆した人たちのことをいう。彼らは被爆の実体験が無いため、これまで引け目を感じて表に出てこなかった人や、被爆者だという実感がなかった人もいれば、原爆により理不尽に人生を苦しめられてきた人、子や孫への放射線被害の影響を心配する人など、さまざまだ。被爆後の70年間を生き抜いてきた多くの胎内被爆者へのインタビュー取材を通して、原爆の恐ろしさを伝えるとともに、被爆体験の継承について考える。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ ドカヘリにかける ~オーダーメード・ドローンの挑戦~

いま何かと話題の「ドローン」。搭載した小型カメラで撮影する、なめらかで迫力ある映像は、最近よくテレビでも見かけるようになった。「物資の輸送」や「災害時の救助作業」なども期待され、今、全世界が注目している。そんな中、どんな用途のドローンでも注文主のオーダーに応え、ゼロから作り上げてしまう会社が、山梨にある。社員10名の「サイトテック株式会社」である。現在、全国から注文が殺到している。彼らの作るドローンは、建設現場や道路の点検に特化したもので、愛情を込めて『ドカヘリ』と呼んでいる。戦後の高度成長期に作られた建設物や道路などの巨大なインフラは、老朽化が進み、今後、その点検や対策が大きな社会問題となることが予想される中、このドカヘリに期待がかかっている。驚くのは、まったくの素人からのスタートだったこと。開発中に落とした機体は100機以上。損失額は2000万円を超えたと言う。なぜ、ここまで成長できたのか。彼らの挑戦を追った。そして、彼らの考えるドローンの運用に対する大胆な秘策を紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.