テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日本!食紀行 薩摩の鰹節ここにあり!! ~鰹節生産量日本一のご当地グルメに学ぶ~

番組ID
208679
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年08月18日(日)11:00~11:30
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
南日本放送(MBC)
製作者
南日本放送(MBC)
制作社
南日本放送(MBC)、民間放送教育協会
出演者
ナレーター:宮原恵津子
スタッフ
テーマ音楽:柏木広樹、撮影:内村廣行、撮影:木場洋道、音声:男原健太、音声:青山尚史、音声:脇駿喬、MA:中島章吾、美術:遠矢隆洋、美術:新村友美、ディレクター:入田智子、プロデューサー:有迫貴史
概要
鹿児島県の商店街自慢のグルメNo.1を決定する「Show-1グルメグランプリ」で、2年連続チャンピオンの座に輝いた「枕崎鰹船人めし」。かつお節生産量日本一を誇る、鹿児島県枕崎市で生まれたご当地グルメだ。ヒントにしたのは漁師が船上で釣った魚をさばき、豪快に盛り付ける“漁師メシ”である。◆ご当地を盛り上げようと開発された一杯の丼には、茶飯に船上で活き〆した一本釣りの鰹(枕崎ぶえん鰹)、鰹梅干、鰹味噌、鰹せんべいなどが盛り付けられる。そこに加えるのが、こだわりぬいた「鰹出汁」。お茶漬け風にいただく「枕崎鰹船人めし」は、かつお節をふんだんに味わってもらいたいと集まった“チーム船人”のメンバーが、2年間かけ完成させたものだ。◆このご当地グルメが町に活気を与えている。出汁の授業に、お出汁列車…。一杯の丼から派生した様々な取り組みが大人気だ。「枕崎鰹船人めし」には夢がある!と語るメンバーたち。このグルメの底力はどこにあるのか。日本古来の伝統食材「鰹節」の製造現場や出汁の美味しさの秘密に迫る。

同じ年代の公開番組

佐野元春のBack to the Roots ~ビートの原点を探す旅20,000キロ~

音楽にとって重要な要素であるビートは、どこから来たのか。ミュージシャン・佐野元春がアメリカのニューヨーク、中南米のトリニダード・トバゴ、そしてアフリカ大陸、セネガルのゴレ島へと、ビートの原点を探す旅に出る。◆ニューヨークではスティールパンの演奏に情熱を燃やす3世代の移民達のビートを限界まで追い続けた。ウッドストックでは、プロデューサーのジョン・サイモンと久しぶりに再会し、音楽の中にあるビートとは何かを考える。トリニダード・トバゴでは、スティールパンの名手に手ほどきを受け、その奥深さ、素晴らしさを体感。また、植民地時代を生き抜いた人々の心の音「カリプソ」の代表的なラブソングのリリック(詩)を自身の言葉で翻訳し、伝説的なスティールバンドのメンバーとスポークンワーズというスタイルでセッションする。最後にセネガルでは、人間国宝でもある語り太鼓の神様、ドゥドゥ・ニジャエ・ローズを訪ね、今回の旅の中で作った詩を捧げた。その詩から即興のセッションが生まれる。「感激でした」と佐野自身が語ったそのグルーブとは…。


music_note音楽cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
シリーズ輝石の詩 誰のものでもない ~日本最古の近代的慈善団体“感恩講”の足跡~

米国の外交評論誌「フォーリン・アフェアーズ」に、ジョンズ・ホプキンス大学のレスター・M・サラモン教授が寄せた「福祉国家の衰退と非営利団体の台頭」という論文の中には、「日本においても慈善活動は(中略)感恩講という近代的慈善組織が、すでに1829年に設立されている。これは米国で慈善活動が始まるほぼ一世紀前の話である」という、注目すべき一文がある。◆米国でカーネギーやロックフェラーなどが財団を設立し、慈善活動を始めたのが1911年。その80年以上も前、まだ江戸時代の日本・秋田で近代的な慈善活動が行われていたことは、サラモン教授にとって大きな驚きだったようだ。◆創始者・那波三郎右衛門祐生は、どのような経緯で社会福祉NGOの原点ともいえる“感恩講”を立ち上げたのか。番組では、研究者や関係者のインタビューをはじめ、平福百穂が描いた「感恩講図巻」や、明治に発行された「感恩講誌」などを紐解きながら、感恩講の現在に至るまでの軌跡を紹介していく。シリーズ輝石の詩8。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ダイドードリンコスペシャル 熱き山車 里山をかける! ~市川三郷 宮原浅間神社の春祭り~

山梨県市川三郷町は人口1万7千人余り。宮原地区にある宮原浅間神社は、第十二代景行天皇の時代に創建されたと伝えられる古社で、県南部の中心的な神社として信仰を集めている。◆毎年4月に行われる春季例大祭では、神興と山車が地域を巡行し、太々神楽が奉納される。祭りは氏子が住む3つの地区、岩間・葛篭沢・宮原が輪番で担当。山車の数や神興の担ぎ手の年齢制限など、地区ごとに祭りの形態を変えて実施しているユニークなものだ。2013年に担当した宮原地区は、数えで41歳以上の年配者が神興を担ぎ、16歳から40歳までの若者が女装し、昔ながらの木車の山車を引くのが習わし。そして神様を乗せた神興に少しでも長く地域にとどまって欲しいとの思いから、神興の巡行を山車が邪魔をするせめぎ合いを繰り広げる。◆春祭りの一か月半前、宮原地区の集会所に若者たちが集まり、山車の飾り付けの準備が始まった。手作りした花で山車を装飾するのが宮原地区の伝統である。山車を担当するのは「祭典協力会」という地区の若者有志の集まり。宮原地区の山車は昔ながらの木製車輪で、重さが1トンもあるので、引くには最低でも20人は必要だ。協力会の会長と副会長は、年齢的に山車を曳ける最後の年ということで、ひときわ熱い思いで取り組んでいる。◆山車の準備には何日もかかる。その共同作業を通して、地域の若者の結束は固まっていく。祭りの直前には稚児の舞の練習もスタート、神社では地区住民をあげての準備が行われた。晴天に恵まれた祭り当日、先に進もうとする神興と、とどまらせようとする山車のせめぎ合いは、巡行が進むにつれてヒートアップしていく。番組では、三年に一度の春祭り、それぞれの思いを記録する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
レディレディ ~トイレで泣いたこと、ありますか?~

愛知県常滑市にある衛生陶器メーカーを舞台に描く、男社会で戦い、悩み、涙する3人の女性たちのリアルストーリー。中京テレビスペシャルドラマ。◆ラピュタ社のデザイン部門で働く成瀬理沙子(霧島れいか)42歳。結婚後2人の子どもを妊娠、出産しながらも男性社員と同様に働き、会社からも一目置かれる存在だ。◆そんな理沙子がリーダーとして携わることになった社内の新規プロジェクト。そこには優れた感性を持つ篠原奈津(佐藤仁美)が参加。奈津もまた一児の母となった後も仕事を続けていたが、乳児を抱えて私生活はいっぱいいっぱい。子どもの病気による早退や遅刻を繰り返す奈津に、理沙子はつい厳しく当たってしまう。◆そんな中、理沙子に更なる仕事のステップアップの話が舞い込む。東京本社への栄転。微妙な年頃である11歳の娘や、まだ母に甘えたい7歳の息子、そして夫と離れてまでも自分のキャリアアップを手に入れるのか、理沙子は思い悩む。◆使い勝手の悪くなった奈津に代えて、若いが感性の光る片山望(佐津川愛美)をプロジェクトのメンバーに引き入れることにした理沙子。しかし望ははからずも妊娠、未婚の母になると言う。理沙子は上司の指示に従い、望をプロジェクトから外す。◆理沙子は自分のしていることに疑問を感じ始める。「これでは女性たちがいつまでたっても本当の意味で会社の戦力として働き続けられるようにならないのではないか…」。それぞれが選択を迫られる中、理沙子がとった行動とは?


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.