テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

海のサムライとベトナム姫

番組ID
208643
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年02月16日(日)15:00~15:55
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
長崎国際テレビ(NIB)
製作者
長崎国際テレビ(NIB)
制作社
長崎国際テレビ(NIB)
出演者
遠藤久美子、ナレーション:鈴木博紀
スタッフ
構成:佐藤奈央、カメラ:奥山大朗、音声:福田和善、編集:草野和則、MA:岩下順、広報:香月ゆみ、ヘアメイク:佐々木彩、選曲効果:柳澤三重子、コーディネーター:迫田陽子、監修:菊池誠一、AP:引地寿和、AD:山本吏恵、演出:増田貴光、プロデューサー:吉田幸生、プロデューサー:宮嶋淳一、プロデューサー:草野弘文、プロデューサー:原敬一朗
概要
現在の日本とベトナムの友好の影には、はるか400年前の長崎を舞台とした知られざる愛情物語と文化交流が秘められていた。日本のベトナム進出が目立つ現代に、忘れてはいけない歴史と逸話を紐解いていく紀行番組。レポートは女優の遠藤久美子。ダイワハウススペシャル。◆2013年は日本ベトナム国交40周年。両国の各地で様々な記念イベントが開催された。そんな中、秋に行われた“長崎くんち”では、一風変わった演し物が登場し、観客を?かせた。豪快な「御朱印船」、それを取り巻くアオザイを着た少女たちのアニオー行列。実はこれは400年前に長崎ベトナム友好のきっかけを作った「元武士で長崎商人の夫」と「アニオーさんと呼ばれたベトナム王女妻」をたたえる演し物だった。番組では、彼ら国際結婚夫妻の足跡をベトナムのダナン、ホイアン、フエの地などに追う。そして長崎ベトナム交流の痕跡や名残を探り、埋もれている貴重な人間の歴史にスポットを当てる。

同じ年代の公開番組

日本!食紀行 むすぶ ~小豆島・千枚田と生きる~

瀬戸内海に浮かぶ香川県・小豆島。島の中央部にある中山地区には、700年前から築きあげられた758枚もの棚田が波のように重なり合っている。その「千枚田」の真ん中に精米所を改装した「こまめ食堂」がある。日本名水百選にも選ばれている湧き水が千枚田を潤し、その田でとれたお米で作る「おにぎり定食」が食堂一番の人気だ。店の代表は「りっちゃん」こと、立花律子さん。昔ながらのガス釜で、棚田のお米を名水で炊いたおにぎり。それを目当てに大勢のお客さんが訪れ、多い日には100食以上が売れるという。◆その食堂のお隣にあるのが、300年以上の伝統がある農村歌舞伎の舞台。毎年10月に「中山農村歌舞伎」が行われる。この農村歌舞伎は、出演者から裏方まで、全てが地元の人たち。この中山地区の住人自らで行われる。中山歌舞伎保存会会長の矢田徹さんを筆頭に、子どもから大人まで、舞台本番に向けた練習をする。保存会会長の矢田さんは4代続く歌舞伎一家に生まれ、およそ60年間、この歌舞伎に携わってきた。しかしこの年は、ある決意を胸に秘めていた。そして本番当日、「わりご弁当」という小豆島の伝統料理が準備される。小豆島中山地区で千枚田と生きる人たちの物語を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
教えて池上さん! 親子で見てほしい 北海道のあのモンダイ

日本が抱える重要な問題の一つに「人口減少問題」があるが、北海道はその“最先端”を走っており、日本創生会議が発表した2040年の消滅可能性都市は、道内自治体の78%に及ぶとされた。課題の“先進地”である北海道の現状を取材し、ジャーナリストの池上彰が「人口減少社会にどう生きるべきか」提言を行う緊急スペシャル番組。◆番組で取り上げる自治体は、「鶴居村」:世帯数が過去最多となった鶴居村。移住者増加のための子育て世代の支援策や基幹産業である酪農の振興策を取材し、人口増加までの道のりを紹介する。「帯広市」:ほぼ毎年、就職率100%、しかもほとんどが地元就職という帯広南商業高校の取り組みを取材。いかにして人材の“自給自足”を進めているかを伝える。「札幌市」:人口減とは縁がないと思われがちな大都市・札幌でも、一部の地区では住民の高齢化・人口減少が進んでいる。その地域に暮らす高齢者や自治体への取材を通して、原因と今後の課題を検証する。「当別町」:高齢化率27.5%の町の新しい取り組み。高齢者が支援されるだけでなく、ボランティアとなり、町に活気を生み出している仕組みと、その仕掛け人を取材する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.