テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

映像’13 おらほの町 南三陸町長選 奮闘記

番組ID
208489
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年12月09日(月)00:50~01:50
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)
出演者
ナレーター:小山紀一
スタッフ
撮影:原淳二、撮影:古東千由、撮影:山田陽平、撮影:星川百花、撮影:谷岡秀真、編集:舛本賢治、録音:西川友貴、選曲:相良希、タイトル:秋山美里、VTR:野畑智樹、VTR:北野賢、宣伝:渡辺優子、ディレクター:森岡紀人、ディレクター:高田裕介、プロデューサー:井本里士
概要
2011年3月11日、東日本大震災の発生から28時間後、取材班は宮城県南三陸町にたどり着いた。以来、MBSテレビはこの港町の復興への姿をカメラで記録し続けてきた。震災から2年7か月が経った2013年10月、南三陸町では任期満了に伴う震災後初めての町長選挙が行なわれ、現職と新人の一騎打ちとなった。「おらほの町(自分たちの町)」を誰にまかせるのか。復興のあり方とスピードが焦点となった選挙戦を通じて、南三陸町の今を伝える。

同じ年代の公開番組

ウッティ発! 登る ―北岳は神様―

2012年9月15日、塩沢功さんは日本第二の高峰・北岳(標高3193m)に200回目の登頂を達成した。塩沢さんは41歳の時、職場の仲間と奥穂高岳に登り、登山の面白さに目覚めた。以来20年間、特に北岳にひかれて、毎年10回ほど登るようになる。56歳の時にパーキンソン病と診断された。しかし病に負けずに北岳登山を続け、とうとう200回の大台に乗せたのだ。◆「やりたいことをやりきることで病気に打ち勝つ」と語る塩沢さん。パーキンソン病は脳のドーパミンが減少することで発症する病気だが、未だにその原因、治療法など未知の領域が多い。病気の進行を防ぐには、筋肉が固まらないように適度の運動が必要とされている。しかし、登山のようにハードな運動をしている患者は例がなく、医学会でも注目を浴びている。◆その塩沢さんも209回目を最後に北岳登山を止めるという。理由は予測不能の足のふらつきがひどくなり、安全に登りきる自信が無くなったことだ。パーキンソン病を発症したことは不幸なことではなかったと言う塩沢さん。そして2013年10月、ついに生涯最後となる209回目の北岳登山を達成した。なぜ、病を発症してからも北岳にこだわり、登り続けたのか。塩沢さんの最後の登山までを追い、その不屈の精神に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組