テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ぐっさん家 ぐっさん!11年目!11時の方向に11km進む旅!!

番組ID
208451
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年06月22日(土)18:30~19:00
時間(分)
25
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
東海テレビ放送(THK)
製作者
東海テレビ放送(THK)
制作社
東海テレビ放送(THK)、吉本興業
出演者
スタッフ
技術:谷口たつみ、技術:川瀬荘司、サウンドデザイン:フジノタツキ、編集:鈴木智明、美術:水野亮、美術:磯野等、デスク:清水雅子、スタイリスト:平野智巳、マネージャー:馬野光枝、CG:青木俊樹、構成:荻巣しぐれ、構成:森下ゆうじ、ブレーン:小栗弘、ブレーン:濱田健吾、AD:嶋崎悠介、AD:名倉大悟、AD:塚本汐、AD:辻本和広、AD:鳶口祥平、ディレクター:洲崎学、ディレクター:中野真里、ディレクター:福岡正樹、チーフディレクター:久野貴史、プロデューサー:松永麻子、プロデューサー:川崎幸夫、総監督:戸松準
概要
愛知県名古屋市内のとあるアパートに住む“ぐっさん”山ロ智充。築40年で6畳一間の“ぐっさん家”を拠点として、名古屋そして東海エリアの様々な場所を訪ね、山ロ流エンターテインメントワールドを操り広げる。(2003年4月5日放送開始)◆#472。放送開始11年目に突入した「ぐっさん家 ~THE GOODSUN HOUSE~」。前年にぐっさんが考案した10年目企画「10時の方向に10km進む旅」の11年目バージョンをおくる。番組の初回放送で訪れた大須商店街をスタート地点として、地図上で「11時の方向に11km進む旅」だ。地図と方位磁石を頼りに、ぐっさんはゴール地点までひたすら進む。老舗洋食屋、インテリア家具店、玩具問屋、釣り堀併設の食堂、そして愛車ジープで熱唱ドライブ。自由気ままな旅の道中で、大人から子供まで楽しめるスポットを紹介していく。

同じ年代の公開番組

左ききになって ~夢はパラリンピック~

脳出血による右半身まひの障がいを抱える男性がパラリンピック出場を目指し、パラトライアスロンに挑み始めた1年を追うドキュメンタリー。◆山形県鶴岡市に住む菅原繁幸さん、39歳。5年前に脳出血で倒れ、一命はとりとめたものの、右半身まひの障がいを抱えることとなった。それまで大工の仕事をしていたが、復帰はかなわず、今は高齢者の介護福祉施設で働いている。脳出血で倒れるまでは、健康を気にしたことはなかったという菅原さん。まさか自分が障がいを持つことになるとは想像もしていなかった。精神的などん底を経験し、周りの目が気になって、外出はなるべく避けるようになっていた。◆しかし菅原さんは、リハビリを兼ねたジム通いは続けていた。そしてジムの知人の紹介で、障がい者のスポーツチームと出会う。チームでは指導員や作業療法士などが選手たちをサポートする。夢を大きく持とうと、パラリンピック出場を目指すことに。競技は、2016年のリオ・パラ五輪から正式採用される、パラトライアスロンだ。◆菅原さんはトライアスロンの経験が無い。泳ぐことすらままならない素人。手探り状態の中、ゼロからのスタートとなった。しかし周りの後押しやレース後の達成感などから、菅原さんはすぐにその魅力に引き込まれ、自分が変わっていく喜びを感じていく。右半身まひの菅原さんの口癖は「左利きになって5歳。まだまだお子さまですよ」。番組では、生まれ変わった自分で前を向いて歩き続ける菅原さんの姿を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組
ドナルド・キーン先生日本人となる ~その半生に込められた日本への思い~

3・11東日本大震災の発生を機に、ドナルド・キーン先生は「日本永住」「日本国籍取得」の決意を表明した。そのニュースは大きな反響と感動を呼び起こし、悲しみを胸に秘めて懸命に復興に励む日本の人々への温かいエールとなった。キーン先生の決断の奥にある、日本と日本人への思いに密着する。◆震災後に「日本人になる」と表明したキーン先生の、ニューヨークでの日常から番組は始まる。コロンビア大学での最後の講義や退官セレモニーをカメラは追い、学生たちや取材陣に心境を明かす姿を見つめる。そして、日本文学との出会いは1940年「源氏物語」であったというエピソードから、先生の半生を自身の語りと貴重な歴史的資料や証言、再現映像などで描く。70年以上にも及ぶ長い時を日本文学一筋に生きたキーン先生。日本人とどのように関わり、どのような思いを抱き、研究著作活動を進めてきたかを明らかにしていく。◆キーン先生はニューヨークから日本に戻ってまもなく中尊寺を訪れ、「この人々と共に生き、共に死にたい」と表明した思いの真意を聴衆に語る。日本に魅せられた一人の人間、ドナルド・キーンの半生を通して日本と日本人を見つめるドキュメンタリー。(初回放送:2011年10月16日「ブルボン・カルチャースペシャル」)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
子ども達が笑顔を取り戻すまで ~奄美で一番熱い島んちゅ~

鹿児島県名瀬市出身で奄美拳法師範を務める三浦一広さん。三浦さんには一年365日昼夜問わず、少年少女たちから救いを求める声が飛び込んでくる。消防士として勤務時代、シンナーを吸っていた少年たちに話を聞いたことが契機になり、子どもたちの家庭訪問を始めるようになった三浦さん。この活動の成果が見込まれ、2001年に特命で名瀬市の青少年支援担当に就任した。そして同時に三浦さんは私財を投げ打って、NPO法人奄美青少年支援センター“ゆずり葉の郷”を立ち上げた。◆ゆずり葉の郷では、不登校や非行など、様々な事情を抱える14~20歳の13人が共同生活をしている。その生活の中で、三浦さんとスタッフは精神的なケアをし、子どもたちが立ち直るためのサポートをしている。自らの過去を振り返り、母親の存在が大きかったと語る三浦さん。「全ての子どもにチャンスを与えたい」と、2004年に全国初の少年警護隊を設立した。以来、奄美の少年非行は激減している。番組では、ゆずり葉の郷での日々で子どもたちに変化が現れ、そして彼らが成長していく姿を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.