テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

響け、復活のシンフォニー ~東日本大震災と向き合った音楽家たち~

番組ID
208261
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年11月03日(日)14:30~15:35
時間(分)
58
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
music_note
音楽
放送局
山形放送(YBC)
製作者
山形放送(YBC)
制作社
山形放送(YBC)
出演者
スタッフ
演出:山内正俊、プロデューサー:伊藤清隆
概要
山形市民会館で2012年7月19日に開催された山形交響楽団第222回定期演奏会、山響創立40周年・東日本大震災復興祈念「山形交響楽団・仙台フィルハーモニー管弦楽団合同演奏会」。演奏曲はマーラーの交響曲第2番「復活」。その演奏会の模様をベースに、東日本大震災を経験した両オーケストラ楽団員たちの思いを、被災現場などで行ったインタビューを交えてたどる音楽ドキュメンタリー。平成25年度文化庁芸術祭参加番組。

同じ年代の公開番組

島に生きる ~小呂島 たった一人の一年生~

人口約200人の小さな離島、福岡市西区「小呂島(おろのしま)」。大都市・福岡市の一部でありながら、本土から船で1時間かかり、玄界灘に浮かぶこの島の存在は、福岡市民にもあまり知られていない。小呂島には、唯一の学校・小呂小中学校がある。児童生徒数は合わせて12人。そんな小さな学校に、たった一人の新入生が入学した。島唯一の小学1年生、北川颯くんだ。◆少人数の学校ながら、運動会には全島民が集まるなど、総は強い。地域の繋がりが希薄になった現代社会の中で「島みんなが家族」の愛情を一身に受け、颯くんは成長していく。しかし、島での教育は本土の子どもたちに比べ、どうしても弊害が多い。水泳学習では島にプールがないため、普段漁港の片隅を使って海水で授業を行う。冬場になると、物資を運ぶ船が時化の影響で欠航することが多くなり、給食の食材が届かないことも珍しくない。◆そして学校に限らず、島で最も不便さを強いられるのが医療だ。小呂島には、駐在する医師がいない。月に一度、本土の病院から医師が診療にやってくる。そんな環境で生活してきた颯くんには「お医者さんになる」という夢がある。颯くんが5歳の頃、1つ年下の島の女の子が病気で亡くなった。それ以来、颯くんは医師になりたいと話すようになったという。◆一方で小呂島の高齢化率は、県全体の22.4%より低い19.7%。他の離島と比べてもその低さは際立っていて、島の自慢だ。島民の絆が強いのはもちろんだが、豊富な水産資源がある漁業で、若者の働き場所が確保されているというのも大きい。しかし今、この島で漁獲高が下落しているという。さらに魚価の低迷、燃料費の高騰で、漁師である颯くんの父も不安を感じはじめている。「このまま手をこまねいている訳にはいかない」島の若手たちが島興しに力を入れ始めた。◆番組では、島に初めて赴任してきた重祐平先生にもスポットをあてる。颯くんの担任として多くの思い出を作ってきたが、終業式と同時に離任が決まり、涙の別れで島を離れた。颯くんが経験した出会いと別れ、そして成長を見つめ、小呂島の1年を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
木曜ドラマ ドクターX 外科医・大門未知子(第2シリーズ)〔1〕

失敗しない女、フリーランス天才外科医・大門未知子の活躍を描く人気ドラマの第2弾。専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に、未知子は新たな戦いに挑んでゆく。Doctor‐X。(第2シリーズ/2013年10月17日~12月19日放送、全9回)◆ope.1。北海道・旭川の競馬場。フリーランスの外科医・大門未知子(米倉涼子)が、医師紹介所を営む晶(岸部一徳)と共に一般席で競馬に興じていた頃、馬主席では、高級毛皮に身を包んだマダム(三田佳子)が、年下の美しい男(藤木直人)とシャンパンを飲みながら、優雅にレースを眺めていた。注目の大一番。進路妨害の末に転倒したマダムの馬は、脚を骨折して安楽死処分を宣告されてしまう。その場面に出くわした未知子は、「手術をしても100%失敗する」との獣医の言葉に闘志をたぎらせ、骨折した馬の手術を「私、失敗しないので。」と引き受ける。そして数週間後、帝都医科大学付属病院のカンファレンスでは、内科統括部長の特別患者で、名前を伏せての入院を希望している大腿骨肉腫患者の治療方針が話し合われていた。外科統括部長の蛭間(西田敏行)以下、外科の医師たちは大腿部切断がベストと判断するが、そこに「異議あり!」と異論を唱える声が響く。その声の主はなんと、未知子だった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
月曜ミステリーシアター 刑事のまなざし〔3〕 父のまなざし

「人を信じる仕事」から「人を疑う仕事」へ、40歳を超えて少年鑑別所の法務技官から警察官に転身した夏目信人は、“遅れてきた新人刑事”。透明感ある“まなざし”で事件と向き合う夏目刑事の活躍を描く。原作:薬丸岳。(2013年10月7日~12月16日放送、全11回)◆第3回。東池袋署管内で通り魔事件が発生した。小学生女児が頭を殴られ意識不明の重体で、ピアノのレッスン料5000円が入っていたバッグが行方不明だという。福森(松重豊)らは現場に駆けつけるが、夏目(椎名桔平)は警視庁の長峰(北村有起哉)に自宅待機を命じられる。不思議に思った安達(小野ゆり子)だが、捜査会議でその事情を知る。夏目の娘がある事件の被害者だったのだ。後日、夏目は友人の吉沢(勝村政信)に呼び出される。吉沢の息子、隆太(平岡拓真)が1週間塾をさぼり、出所不明の5000円を持っていた。妻の死後、男手ひとつで育ててきた息子を信用しているが、夏目の客観的な意見を聞きたいという。夏目は、吉沢と一緒に隆太の行動を調べることを提案する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.