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テレビ番組

TOYAから明日へ! 氷の島のメッセージ グリーンランド 温暖化の最前線から

番組ID
208208
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放送日時
2013年11月04日(月)13:55~14:52
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)
出演者
ナレーション:原田知世、ナレーション:岸健介
スタッフ
撮影:三戸史雄、CG:長谷川卓也、編集:八重樫杏子、EED:庄司好孝、音響効果:佐々木堅司、MA:酒巻良明、MA:沢里憲壮、タイトル:浜田次朗、コーディネーター:阿部幹雄、ディレクター:金子陽、プロデューサー:山本裕之、プロデューサー:濱中貴満、エグゼクティブ・プロデューサー:寺内達郎
概要
環境をテーマにした北海道洞爺湖サミットから5年。北極圏にある世界最大の島・グリーンランドで、北海道の研究者たちが世界初の調査に乗り出した。神秘的で美しい氷河の光景とは裏腹に、異変は想像を超えるスピードで進んでいた。地球の未来を危ぶむ、私たちへの「メッセージ」を、氷の島は静かに伝えている。◆グリーンランドは、日本の約6倍もある面積のほとんどを、分厚い氷床や氷河で覆われた「氷の島」。近年、この氷が凄まじい規模とスピードで減少していて、地球温暖化の影響が疑われている。北極は気候変動の影響が地球上で最も顕著に現れる地域とされていて、文部科学省は国立極地研究所をはじめ国内35機関の連携のもと、2011年度から5ヵ年計画で、大規模な観測研究事業に乗り出した。◆HTB北海道テレビの取材班は、研究の一翼を担う北海道大学のチームに同行取材。北緯77度の街・カナックを拠点に、2013年6月下旬から約1ヵ月間にわたり観測活動の最前線に迫りながら、氷河などの貴重な映像を収めた。◆番組は、この1ヵ月に及ぶ学術調査を克明に記録。さらにグリーンランドに生きる人々の姿、そこに住む日本人、そして漁業への影響などを多角的に切り取った。はるかグリーンランド・氷の島のメッセージは、私たちに何を伝えるのか。
受賞歴
科学技術映像祭(第55回優秀賞)、科学放送高柳賞(第45回優秀賞)

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普段は患者に笑顔で優しく接するスゴ腕の外科医だが、自分が信じる医療のためなら目的・手段を選ばない非情な一面も持ち合わせている医師・相良浩介。全ては患者のため、スーパードクター相良が腐りかけた病院に鋭いメスを入れる医療ドラマ。(パート2/2013年7月11日~9月5日放送、全9回)◆最終話。肝臓ガンに加え、血管内平滑筋腫瘍という難病を併発している入院患者・奈加子(あめくみちこ)から、主治医になってくれるよう依頼された相良(沢村一樹)たち。だが、堂上総合病院には彼女の病気に対応出来る心臓血管外科が無い。相良は西都大学病院を訪れ、医学部長の松田(小日向文世)に合同オペを持ちかける。今までに例のない民間病院との合同オペに、消化器外科の諸星(篠井英介)や心臓血管外科の東条(野村宏伸)をはじめ、院内から猛反対を受ける松田。一方、堂上総合病院でも当然のように反発する森山(高嶋政伸)をはじめ、たまき(野際陽子)、和枝(伊藤蘭)、佐知(比嘉愛未)らも不安を隠せない。果たして相良たちは西都大学病院との合同オペを無事、行うことが出来るのか。そして奈加子の信頼に応え、彼女の命を救うことが出来るのか?


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