テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

もう中学生の山陰ふるさと出会い旅

番組ID
207549
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年01月04日(金)09:30~10:55
時間(分)
72
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本海テレビジョン放送(NKT)
製作者
日本海テレビジョン放送(NKT)
制作社
日本海テレビジョン放送(NKT)
出演者
もう中学生、ナレーション:殿垣内薫
スタッフ
カメラ:竹田絢也、カメラ:竹尾真悟、音声:奈良井恵美、照明:浅野大介、編集:竹田絢也、CG:柳楽栄志、AD:足立哲也、AD:西尾さやか、ディレクター:坂根佳奈美、プロデューサー:河野信一郎
概要
お笑いタレント「もう中学生」が地域の人との出会いを目的に、山陰各地の2013年注目スポットをめぐる新春旅番組。◆訪ねるのは、山陰冬の味覚カニの水揚げ港・絶品の家庭料理(鳥取県岩美町網代)、ヘビ神社と驚きのラッキョウ(鳥取県鳥取市福部町)、自然のオシドリに会えるまち・郷土芸能を伝える高校生(鳥取県日野町)、山陰最強のレスリングキッズ(島根県松江市)、話題の動物園がある高校(島根県出雲市)、懐かしさが残るレトロ温泉街・石見地方に伝わる神楽面(島根県大田市温泉津町)、幸せをくれるシロイルカがいる水族館(島根県江津市・浜田市)。そして旅のしめくくりは、もう中学生のダンボールコント。

同じ年代の公開番組

日曜劇場 空飛ぶ広報室〔5〕

航空自衛隊の広報室を舞台に、互いに夢を絶たれ、人生の壁にぶち当たっている美人テレビディレクターと航空自衛隊の元戦闘機パイロットが、次第に理解し合い、成長していく姿を描く。原作:有川浩、脚本:野木亜紀子。(2013年4月14日~6月23日放送、全11回)◆第5回。新企画「自衛隊で活躍する女性幹部に密着!」が通り、柚木(水野美紀)が担当する高射群機動展開訓練の密着取材を進めるリカ(新垣結衣)は、見違えるほど活き活きと仕事に取り組むようになっていた。ある日、防衛大の見学からギクシャクしたままの柚木と槙(高橋努)の仲を取り持つため、空井(綾野剛)に頼まれたリカは柚木を、空井は槙を誘い、行きつけのBARに集合することに。気まずさからすぐ帰ろうする2人を何とか留めるリカ。そのうち柚木が11年前の高射隊にいた頃の話をし始めると、男らしく振舞う柚木に槙は再び反発し、結局ケンカ解散となってしまう。いよいよ入間基地で高射隊の訓練がマスコミ公開で始まる。11年前に柚木に何があったのか。槙が知る柚木の過去とは。柚木は無事に高射隊訓練を終えることが出来るのか。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ゴリ夢中スペシャル ボクらの街の宝物

「地元のことは地元の人に聞け」をコンセプトに、ガレッジセールのゴリがカメラと折りたたみ式の自転車を担いで、愛知・岐阜・三重の各地をのんびりぶらりと旅する番組。土地の人と触れ合い、写真を撮りながら気ままな旅を楽しむ。(2007年10月6日放送開始)◆このスペシャルでは、岐阜県岐阜市の柳ヶ瀬商店街へ。郊外型大型店の進出などで、商店街は厳しい状況に立たされている。空き店舗が急増し、シャッターを下ろしたままのお店が目につくように。そんな商店街の救いとなったのが、非公式キャラクター“やなな”だった。全国のゆるキャラグランプリで上位の常連となり、メディアにも頻繁に登場。柳ヶ瀬商店街の名を全国に知らしめた。◆そんな“やなな”が引退することになったという。以前、ロケで彼女と出会ったことがあるゴリさん。引退の話を聞きつけて柳ヶ瀬へ向かい、“やなな”と再会。かつて授業をしたことがある小学校で、最後の授業を行うという彼女に連れられ、柳ヶ瀬商店街近くの小学校へ。その最後の授業で、子どもたちとゴリさんは“やなな”の最後のメッセージを受け取る。そのラストメッセージを受け、商店街の子どもたちは「街の宝物」を探す冒険に出発。果たして彼らが見つける柳ヶ瀬の宝物とは…。


groups芸能・バラエティーcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
てゲてゲ ユニーク!名物体育祭

MBCテレビ「てゲてゲ」TEGE2は2010年5月スタート。てゲてゲとは南九州の方言で“適当”“良い加減”の意味。鹿児島の人々と出会い、ふれあい、人と人をつなぐ「地域エンターテインメント番組」として、毎週月曜夜に1時間の生放送をおくる。◆この日は「体育の日」スペシャル。「ユニーク!名物体育祭」と題して、鹿児島県内各校、名物競技に沸く個性派の体育祭を特集する。鹿児島南高校では体育科の生徒が毎年挑む「集団行動」や力自慢の競技「鹿南高魂」といった独自の白熱競技が展開される。体育祭の最後に全校生徒が一心不乱に踊るユニークな団体演技がある錦江湾高校と武岡台高校を紹介し、さらに警察学校の体育祭にも潜入する。日々の訓練の成果を見せる場でもある体育祭では、独特の競技で体力や技が競われていた。そして壮絶過ぎる応援合戦が伝統となっているラ・サール学園の体育祭では、鹿児島出身者が集まる「紅軍」に密着する。7年連続で負け続けている状況のもと、雪辱を果たそうと必死の「紅軍」。果たして体育祭当日、伝統の戦いはどんな結末を迎えるのか。


groups芸能・バラエティーcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
FBCスペシャル2013 土からのごほうび NO!合併と言った町

福井県池田町は農業を生業としてきた小さな町。人口は3千人、少子高齢化と過疎が進む。しかし平成の市町村大合併で、池田町は合併を選ばず、自立の道を貫く。そのために目をつけたのが「土」と「お年寄り」だった。◆ばあちゃんたちの無農薬野菜直売店は、町の財政を支えるまでに成長。ばあちゃんたちは手間を惜しまず、池田人のプライドをかけて、土を耕して野菜を育てている。米農家たちはTPPもなんのその、「正直に米を作り続けることが日本の農業を守る」と信じてやまない。そんな池田の姿勢に憧れて、若者もIターンしてきた。◆池田町に住む人は、強く賢くしたたかで、とてもチャーミング。行政サイドも「人は町の財産」と考え、決して見捨てることはない。思い返せば、日本が目覚しい経済発展を遂げていった戦後から、この町だけはあわてず騒がず、粛々と変わらない暮らしを繰り返し、時代を生き抜いてきた。「人間は、最後は誰もが土に還る。だったら、しっかり地に足をつけて生きようじゃないか」。池田の人の生き様からはそんなメッセージが伝わってくる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組