テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

チャンネル4 ひろむとカッパ先生 ~異色アーティスト 自立への挑戦~

番組ID
207390
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年06月30日(土)09:30~10:25
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)、マウント、クロステレビ
出演者
ナレーション:伊東秀一
スタッフ
題字:高山洋武、イラスト:高山洋武、撮影:駒村友哉、照明:藤塚隆、MA:渡辺一郎、タイトル:鈴木聡哉、撮影:永江淳志、編集:永江淳志、ディレクター:永江淳志、プロデューサー:松岡隆、制作:新見宏司
概要
長野県松本市に住む22歳の高山洋武さんは、独特の世界観の絵や陶芸作品を生み出す。自閉症の洋武さんが天性の感覚で創作するのは、動物を合体させた空想のキャラクターだったり、見る人を笑顔にするような不思議な顔だったりする作品。ところが学校を出て、父の会社に入った後は創作意欲がしぼんでしまい、生活にも覇気がない。そんな時、1人の陶芸家「カッパ先生」野崎遊河童氏がやってきた。カッパ先生にうながされた洋武さんは、家族の手も借りて、かつて失敗した大作に再び向き合う。

同じ年代の公開番組

シリーズ輝石の詩 解体新書を描いた男 秋田蘭画と小田野直武

およそ200年前の江戸時代中期。25歳の青年絵師・小田野直武は、平賀源内にその才能を見出され、みちのくの小京都・角館から江戸に向けて一人旅立った。江戸に出た直武は、西洋の新しい絵画表現を取り入れた“秋田蘭画”と呼ばれる作品を数多く描き、主君・佐竹曙山とともに日本洋画の先駆けとなった。同時に直武は、本邦初の本格的解剖書「解体新書」の挿絵画家としても後世に名を残している。しかし、その華々しい業績とは裏腹に、直武は“国元遠慮”を申し付けられたまま、32歳の若さで短い生涯を閉じた。時は安永、田沼意次が威勢を誇った時代。日本は鎖国の真っ只中にあった。◆源内によれば、当時の秋田は“甚だ手広なる事にて御座候得ども、未開之国にて御座候得処”だったという。なぜ“未開之国”から、日本洋画の先駆けになった秋田蘭画の花が開き、当時の先端医学書に携わる人物を輩出できたのか。直武と秋田蘭画、そして「解体新書」にまつわるミステリーを解き明かしていく。シリーズ輝石の詩・file7。秋田朝日放送開局20周年記念番組。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組