テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

FUTURE!元気びと ~3.11から2年の歩み~ 福島編

番組ID
207266
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年03月16日(土)14:30~15:00
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福島中央テレビ(FCT)
製作者
福島中央テレビ(FCT)、テレビ岩手(TVI)、宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
制作社
福島中央テレビ(FCT)、コム
出演者
C.W.ニコル、ナレーション:高橋佳代子
スタッフ
撮影:佐藤努、撮影:伊藤純、撮影:古川貴弘、撮影:藤田潮、音声:發田雄二、音声:千葉清尊、照明:堤昭、音響効果:滑川恵史、CG:佐々木款、MA:近江秀之、ディレクター:吉田幸代、プロデューサー:栃沢卓巳、チーフプロデューサー:伊藤嘉住也、チーフプロデューサー:野田喜代志
概要
岩手・宮城・福島へ。東日本大震災から2年が経った東北で力強く生きる人の姿を、作家のC.Wニコル氏が取材するシリーズ。◆福島からは、国の伝統的工芸品で320年あまりの歴史がある「大堀相馬焼」の協同組合理事長、半谷秀辰さんを紹介。原発事故の影響で、半谷さんは拠点を浪江町から二本松市に移して仮の工房をオープンさせた。

同じ年代の公開番組

TSKスーパーニューススペシャル 崩壊前夜 救急医療 ~現場からの悲鳴~

島根県松江市では、重症の救急患者を受け入れる救命救急センターが、医師不足から存続の危機を迎えていた。県庁所在地にあり、県内屈指の規模の病院で、なぜ医師がいなくなるのか。番組は、退職を決めた救命救急センター最後の医師の告白を元に展開する。◆「現場を見捨てるのか」と批判を受け、悩んだ末に退職を決めた医師が、この番組にだけ自らの言葉でその思いを告白する。慎重に言葉を選びながら話す告白から見えてきたのは、孤立する救急医の姿だった。機能しない救急医療制度の裏で、一人の救急医にすべての負担がのしかかっていたのだ。一人の医師の使命感に頼る医療ではなく、地域全体で作る医療へ。先駆例として高知市の取り組みを取材し、現場の医師に周囲が寄り添い、作られている救急医療の制度を伝える。◆一方、松江市でも危機感の中、病院、行政、医師、市民が一体となって、救急医療を守る動きが始まった。しかし、そこには縦割りの行政や医師会と医療行政との間の高い壁など、大きな障害が立ちはだかる。こうした状況でも、深夜に不安を抱える患者は後を絶たない。これからの地方の救急医療に何が必要なのか。松江市で起きた事例から問題解決のヒントを考えていく。取材:TSK報道部。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
NNNドキュメント’13 一輪車に夢のせて ~心の温度が合ってきた!~

青森県弘前市の豊田児童センター一輪車クラブは、世界大会で4回の団体優勝を果たした名門クラブ。1986年にこの児童センターを拠点にしてー輪車クラブを作ったのは、現在、館長を務める木村笑子さん。当時、この児童センターに赴任してきた木村先生は「親たちにもっと子供に目を向けて欲しい」と、児童が毎日のように乗っていた一輪車で演技することを始めた。◆社会性、コミュニケーション能力に自閉的特性が見られる発達障害を抱えている男子児童。彼は一輪車と出会い、出来ることが増え、我慢することを覚え、次第に変わっていった。今では後輩の一年生の手をとって、一輪車の乗り方を教えてあげている。◆3年前に父親の転勤で青森市に転校した中学生の少女は、母親の車で1時間かけて練習に通う。ソロの大会で、まさかの落車により不本意な成績に終わってしまった彼女。数ヶ月後の全国大会のメンバーに選ばれ、個人ではない団体競技に挑む。そして力を合わせて演技を作り上げていく中で、彼女はある事に気づく。◆一輪車世界一を何人も輩出してきた北国の小さな児童センター。そこには、自分と向き合う子どもたちの汗と涙と成長があった。「実力を発揮する事に意味がある、順位じゃない」「心を人に届ける気持ちがないと、演技に心がこもらない」。番組では豊田一輪車クラブの1年を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
WATCH ~真相に迫る~ 移植がつないだ命 ~少女はなぜ海を渡ったのか?~

広島県廿日市市に住む菊地咲帆ちゃん。2012年3月、2歳の時に、50万人に1人という心臓の難病を発症した。両親は1億円以上の募金を集め、アメリ力へ渡り、咲帆ちゃんの心臓移植を行った。移植は、閉ざされかけた未来を家族に取り戻してくれた。帰国後、両親は「国内の移植医療の普及のために出来る限りのことをしていきたい」と決意を述べた。そこには言葉の壁や莫大な費用など、海外で移植することの大変さを痛感した両親の思いが込められていた。◆咲帆ちゃんの海外での移植をサポートした荒波嘉男さん。およそ30年前に日本で肝臓移植を待っていた最愛の長女を失って以来、国内での移植医療の普及が一番の目標だ。荒波さんは言う「死生観などの違いはあるかもしれない。しかし今、日本の移植医療の発展のために必要なのは移植に興味を持ってもらうことだ」と。◆臓器移植の裾野が少しずつ拡大している一方、小児の心臓移植は国内でいまだ2例(2013年放送当時)しかない。その厳しい現状を生み出しているのが、こどもの臓器を提供することへの抵抗感だ。その現状に抗うかのように11歳の息子の臓器を提供した夫婦もいる。決断に隠された夫婦の思いとは…。番組では移植医療の現状を浮き彫りにし、普及への糸ロを探る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
西日本放送開局60周年記念特別番組 つなぐ

RNC西日本放送の開局60周年を記念した2時間半の特別番組。テーマは「つなぐ」。地域とのつながり、時間のつながり、家族のつながり、人のつながり…。60年間、岡山・香川と関わり続けた西日本放送の集大成を生放送でおくる。司会は岸たけし、小御門千絵の両アナウンサー。◆「あなたのささやかな“夢”応援します」企画:エリアの視聴者から、かなえたい“夢”を募集。多数の依頼の中から、「42年間の夢、バスガイドになりたい」「転校してしまう友だちと素敵な思い出を作りたい」「特選うどん遍路のリポーターをやってみたい」「切迫早産の危機をのりこえて…支えてくれた医師に会いたい」という4つの夢を応援する。◆「高見島」生中継:瀬戸内国際芸術祭2013の秋会期がスタート。開催地である高見島から生中継、瀬戸内の島とRNCをつなぎ、アート・プロジェクトを紹介しながら、石垣が続く原風景の広がる高見島の魅力を伝える。◆「つなぐ」特別編:夕方のRNC NEWS every.で紹介している「つなぐ」プロジェクト。香川県の先進的な農業法人、伝統芸能の備中神楽育成会、塩飽大工の技術、大原美術館と地域、ろう学校と美術館、岡山・新庄村の大きな挑戦、被災地から来た大家族など、“未来へつなぐ”取り組みを特別編で伝える。◆つなぐドキュメント「ルミばあちゃんのうどん」:55年前に池上さん夫婦が始めた讃岐うどん店。夫の明さんが他界した後も、妻の瑠美子さんが女手一つでお店を切り盛りしてきた。“うどん県副知事”女優の木内晶子がルミばあちゃんを訪ね、彼女がつないできた年月を振り返る。◆他に「4ちゃん県民記者」「RNCに言いたいこと」「夢へのメッセージ」など。岡山・香川の秘蔵映像も紹介していく。


cinematic_blurドキュメンタリーadaptive_audio_micトーク・ワイドショーtvテレビ番組