テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

土曜時代劇 オトコマエ!2〔1〕 医は仁術なり

番組ID
207159
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年09月05日(土)19:30~20:00
時間(分)
30
ジャンル
swords
時代劇
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:井川香四郎、脚本:川上英幸、音楽:羽岡佳、主題歌:中村雅俊、時代考証:大石学、殺陣:新実、制作統括:菅野高至、制作統括:加賀田透、美術:稲葉寿一、技術:小倉忠、音響効果:今井裕、撮影:望月英邦、照明:中山鎮雄、音声:高山幹久、映像技術:佐々木盛俊、美術進行:桜井茂雄、記録:大下内惠子、編集:久松伊織、演出:黛りんたろう
概要
ときは明治維新を目前に控えた天保の時代、ところは花のお江戸。同じ寺子屋に学んだ幼馴染コンビ、北町奉行所吟味方与力・藤堂逸馬と評定所吟味物調役・武田信三郎が、江戸の町で弱者いじめを行なう権力者たちに立ち向かう痛快時代劇。原作:井川香四郎「梟与力吟味帳」。(パート2/2009年9月5日~12月12日放送、全14回)◆第1回「医は仁術なり」。瀕死の急患二人を前に、評判の名医・道庵(白井晃)は一人しか治療ができない。けがが軽いと転送した患者が亡くなり、患者の女房から「助かる命を見殺しにした」と訴えられる。この訴えを北町奉行所の吟味方与力・藤堂逸馬(福士誠治)が裁くことになる。調べると、道庵が治療して助けた急患に脅迫されていたとわかる。昔、盗賊に襲われ、道庵はその賊を殺していた。逸馬は名医をどう裁くか、大いに悩む。

同じ年代の公開番組

TSBネイチャードキュメント 里山大回廊をゆく 第6集 絆むすぶ道祖神の里 ~野沢温泉村・野沢組~

長野県野沢温泉村は、古くから出湯の里として、その名を全国に知られてきた。温泉は弱アルカリ性硫黄泉で糖尿病、痛風などに効くと言われ、多くの湯治客・観光客を集めている。◆ここの温泉は江戸時代から続く自治組織「野沢組」によって今日まで守られてきたという歴史を持っている。「野沢組」は温泉の源とも言えるブナの原生林の保護をはじめ、源泉から流れ出た温泉の管理、外湯と呼ばれる共同浴場の清掃など温泉に関わる様々な事柄に携わっている。また「野沢組」は村の人口の半数を超える約2000人で構成され、毎年1月15日に行われる国の重要無形民俗文化財「道祖神祭り」の運営にもあたっている。こうした「野沢組」のあり方は、その代表である「惣代」を指して「もう一人の村長」と言い表すこともできる。◆野沢温泉村の「里山」に延々と続いてきた自治組織「野沢組」。毎年3月は、そのトップを選ぶ「惣代選挙」の時。手を上げる人が少なくなってきたといわれる「惣代選挙」だが、温泉を守っていく為には必要な「惣代」だ。◆「野沢組」は言わば「湯守」と言える存在であり、「地域の絆」であるとも言える。「道祖神祭り」「惣代選挙」という「野沢組」の大きなイベントを紹介しながら、自治組織「野沢組」が地域で果たしている役割を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.