テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

土曜ドラマ トップセールス〔1〕 未来をつくる仕事

番組ID
206916
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年04月12日(土)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
作:山本むつみ、音楽:栗山和樹、主題歌:平原綾香、考証:町田忍、制作統括:岩谷可奈子、制作統括:吉川幸司、美術:川口直次、技術:小倉忠、音響効果:和田尚也、撮影:中村和夫、照明:鈴木岳、音声:下迫賢治、映像技術:福田慎一郎、記録:藤澤幹子、編集:石川真紀子、美術進行:窪喜圭、演出:吉村芳之
概要
まだ企業が男性中心社会だったころ…昭和49年。大企業の女性社員から自動車販売会社に転職し、様々な困難を乗り越えてトップセールスへとかけのぼり、外車のセールスに転じて、のちに社長にまでなる女性の一代記。(2008年4月12日~5月31日放送、全8回)◆第1回「未来をつくる仕事」。昭和49年、槙野久子(夏川結衣)は一流繊維会社のOL。事実上の定年25歳目前の久子は、居場所がなくなり会社を退職。ミヤケ自動車からディーラーに出向している幼なじみの隆男(椎名桔平)に会い、クルマのセールスをやりたいと思うようになる。「女のセールスなんて」と拒否する営業所長の岡野(蟹江敬三)を説得し、仮採用された久子だったが、訪ねる先々で名刺すら受け取ってもらえない厳しい現実が待っていた。

同じ年代の公開番組

TSBネイチャードキュメント 里山大回廊をゆく 第4集 柿の木のある家 ~伊那谷・中川村から~

伊那谷のほぼ中央、長野県中川村の里山に、ぽつんと一本、大きな柿の木。駒ヶ根市の動物写真家・宮崎学さんは2006年10月、この柿の木をテーマに写真集を出版した。番組スタッフは、宮崎さんの案内でその大きな柿の木に出会う。◆柿の木の持ち主は、同じ中川村に住む東金家。1914年(大正3年)生まれの幸枝おばあさんが生まれたときに、彼女のお父さんが植えたもの。伊那谷では半世紀の間に柿の木の姿が少しずつ消えていった。それは敗戦から立ち直り、高度経済成長を遂げるのと時期を一にしている。里山の貴重な果実だった柿は、輸入品をはじめとする多くの果実が出回る中で、居場所を失っていった。さらに1980年代、柿の木はゴルフクラブのヘッドの材料として注目され、次々に切られていった。◆東金家の柿の木が生き残ったのは、幸枝さんの孫で家を継いだ利夫さんが、柿の木の値段の安さに驚き、そのままにしておいたからだ。柿の木は東金家の4世代と共に生きてきた。そして利夫さんに待望の初孫が誕生。番組は柿の木と東金家の一年を追いながら、現代人が忘れてしまった「大切なもの」を探す。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.