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テレビ番組

土曜ドラマ 監査法人〔1〕 会社、つぶせますか?

番組ID
206910
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放送日時
2008年06月14日(土)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK名古屋
出演者
スタッフ
作:矢島正雄、音楽:村松崇継、主題歌:山崎まさよし、監修:八田進二、考証:越山薫、考証:山田真哉、指導:加藤丈夫、写真:三澤武彦、制作統括:家喜正男、プロデューサー:磯智明、美術:近藤智、技術:毛利康裕、音響効果:上温湯大史、撮影:大和谷豪、照明:戸崎幸一、音声:大塚茂夫、映像技術:岩岡良和、美術進行:曾我泰行、記録:江川雅美、編集:狩森ますみ、演出:渡辺一貴
概要
監査法人に勤める公認会計士・若杉健司は、厳しい監査によって切り捨てられていく企業や社員の痛みを感じるたびに、仕事に疑問を抱くようになる。そんな時、健司は大手企業の粉飾を発見する。やがてそれは財界、金融界を巻き込んだスキャンダルに発展し、健司たちも巨大なうねりに飲み込まれていく。(2006年6月14日~7月19日放送、全6回)◆第1回「会社、つぶせますか?」。監査法人は企業の命運の鍵を握る公認会計士のグループ。ジャパン監査法人の若杉健司(塚本高史)は、上司の小野寺直人(豊原功補)の影響を受け、企業に厳格な姿勢で臨む監査を志す。ある日、健司は密告電話を受ける。近く監査に入る北陸建設工業に架空売上があるという。同僚の山中茜(松下奈緒)たちと監査に乗り込んだ健司は、経理処理に不審な点を見つける。
受賞歴
ギャラクシー賞(第46回奨励賞)、映像技術賞(第8回映像技術賞(録音/大塚茂夫、音響効果/上温湯大史))

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かつて外科医師だった市職員が、潰れかけた市民病院の看護師に出会い、やがて病院の再建に立ち上がっていくヒューマンドラマ。(2008年7月6日~9月7日放送、全10回)◆森山航平(竹野内豊)は8年前に医師を辞め、今は海沿いの地方都市にある市役所の職員。気さくで親切で、面倒な仕事でも嫌がらずに対処してくれると評判だ。しかし、彼は心に傷を抱えていた。過去を封印したいあまりに、肝心なところで誰にも心を許せない、心を閉ざしてしまう人間になっていた。◆そんなある日、航平は妊婦が苦しんでいるのに出くわし、今まで避けていた病院に足を踏み入れることになる。その市民病院は大きな赤字を抱え、今にも倒産しそうな状態だった。当然、常勤の産婦人科医はおらず、他の病院に行くようにと追い返される。一番近い病院までは1時間以上。看護師・田中愛子(菅野美穂)は何とか受け入れるようにと医師に願い出る。すると突然「私が診る」と、遠藤紗綾(緒川たまき)が現れる。彼女は市の「病院再建プロジェクト」の中核を担うべくこの病院に派遣されてきた凄腕の脳外科医。彼女は「命はお金で買うもの」という考えの持ち主で、今までいくつもの病院を再建してきたらしい。◆その夜、恒例の七夕祭りで漁港は賑わった。その祭りの最中に爆発事故が起きる。事故に巻き込まれた人々が次々と運ばれてくる市民病院。愛子たちは全力で急患を受け入れるが、医者も看護師も人数が足りない。そこに航平が助けた妊婦・涼子(大沢あかね)が運ばれてきた。涼子は爆発事故に巻き込まれ、気道熱傷を起こしていて母子ともに危険な状態。病院で処置をしているただ一人の医者・薮内二郎(六角慎司)も他の患者で手いっぱいで、涼子を診ることができない。このままでは涼子は窒息してしまう。覚悟を決めて愛子はメスを握り締めるのだが…。


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