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テレビ番組

土曜ドラマ フルスイング〔1〕 再びの、夢

番組ID
206260
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放送日時
2008年01月19日(土)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
脚本:森下直、原案:門田隆将、テーマ音楽:おかもとだいすけ、主題歌:夏川りみ、ことば指導:箱田暁史、ことば指導:岩田丸、指導:武藤一邦、指導:浅田博功、制作統括:鈴木圭、美術:犬飼伸治、技術:濱嵜渉、音響効果:畑奈穂子、撮影:清水博巳、照明:白石晃、音声:濱納稔、映像技術:石丸亮、美術進行:川村裕一、編集:田中美砂、演出:海辺潔
概要
福岡にある高校に59歳の新米教師・高林が赴任してきた。彼はプロ野球の打撃コーチとして、多くの名選手を育ててきたという経歴を持つ。型破りで全ての事に真正面からぶつかっていく高林の本気を受け止め、生徒がそして教師が変わっていく。伝説の指導者、高畠導宏さんをモデルに描く人間ドラマ。原案:門田隆将「甲子園への遺言」。(2008年1月19日~2月23日放送、全6回)◆第1回「再びの、夢」。プロ野球の名打撃コーチ・高林導宏(高橋克実)は、福岡県の桜台高校で教育実習を受ける。60歳ちかいオールドルーキーに、指導教諭の天童(里見浩太朗)や時任あや(吹石一恵)たちの反応は冷ややか。実習は上手くいかず、立ち往生する高林。しかし全く言葉を発しない生徒・森(久野雅弘)が心に残り、翌日から森に声をかけ始める。そして教育実習最後の日、高林は黒板に「夢」と大きく書く。
受賞歴
放送文化基金賞(第34回ドラマ番組賞)、ギャラクシー賞(第45回奨励賞(高橋克実))

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かつて外科医師だった市職員が、潰れかけた市民病院の看護師に出会い、やがて病院の再建に立ち上がっていくヒューマンドラマ。(2008年7月6日~9月7日放送、全10回)◆市民病院が閉鎖されてしまい、病院で働いていた仲間たちはそれぞれ別々の道を歩き始めた。諦めきれない航平(竹野内豊)と愛子(菅野美穂)は、もう一度市民病院を建て直すことを誓い、動きだす。病院閉鎖の異議を申し立てようとする航平。市民から病院閉鎖反対の署名を集めようとする愛子。しかし蓮見(陣内孝則)の根回しにより、市民の気持ちはリゾート開発に向かってしまっていて、なかなか思うようにはいかなかった。◆そんな中、リゾート開発へ向けて行われていたイベント会場で事故が起こる。そこには署名を集めていた愛子の姿もあった。そこかしこに人や物が倒れているその惨劇に呆然となる愛子。その後、必死に怪我人の応急処置をする愛子は、その中から意識を失っている蓮見の娘・唯(稲垣鈴夏)の姿を見つける。◆急いで航平に連絡を取り、閉鎖された病院へ運ぶ愛子。処置を終えて処置室から出てくると、そこにはあふれんばかりの怪我人の姿があった。皆、ここで診てもらおうと自力でやって来たというのだ。二人しかいない病院で出来ることは限られていた。それでも必死に処置をする航平。その時、愛子がうずくまってしまう。愛子自身も事故に巻き込まれ、内臓破裂の大怪我をしていたのだ。◆人手がなくなり、もはやこれまでかと思われたその時、紗綾(緒川たまき)、和子(エド・はるみ)ら一緒に働いていた仲間たちが次々と病院に駆けつけてくる。市民も手伝い、スタッフと市民がひとつになって動いていく。その様子を病院閉鎖へ追い込んだ蓮見は複雑な気持ちで見つめていた。そして改めてこの病院が必要だということを感じた航平は、病院閉鎖を中止して欲しいと弁護士・松永(品川徹)に願うのだが…。


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