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テレビ番組

土曜ドラマ 新マチベン ~オトナの出番~〔5〕 爆破メールの真実

番組ID
206256
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放送日時
2007年07月28日(土)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:井上由美子、音楽:住友紀人、演奏:コンセール・レニエ、主題歌:上田正樹、監修:神田安積、指導:野元学二、指導:湯川珠美、擬斗:新実、擬斗:車邦秀、協力:植松知子、美術:稲葉寿一、技術:小笠原洋一、音響効果:加藤直正、撮影:安藤清茂、照明:中山鎮雄、音声:和田厚、映像技術:竹内利夫、編集:水島清子、記録:塩井ヨシ子、美術進行:田中裕、制作統括:銭谷雅義、制作統括:城谷厚司、演出:小林武
概要
生きてきた環境も職業も性格も違う三人の男たち。弁護士としては新米でも、「オトナ」として暮らしてきたそれぞれの人生経験を生かしながら、依頼人に体当たりする。そして彼ら自身もまた、依頼人との出会いを通して新たな経験を重ね、さらに「オトナ」へと成長していく。三人の熱き壮年弁護士たちによるリーガル・ヒューマン・ドラマ。(2007年6月30日~8月4日、全6回)◆第5回「爆破メールの真実」。落ちこぼれ高校と悪評判の私立高校に爆破予告が届く。予告はいたずらだったが、すぐに警察が動き、威力業務妨害で同校の生徒・杉山雅人(清水優)が逮捕された。杉山は数ヶ月前にも放火事件を起こしており、同じ生徒が逮捕されたことに、大滝校長(上田耕一)や担任の新城里美(室井滋)は責任を感じていた。学校はメディアの激しい取材攻勢に困惑し、それに対応するために弁護士を要請することを決め、元新聞記者だった徳永源太郎(渡哲也)が派遣される。
受賞歴
ギャラクシー賞(第45回奨励賞)

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「青い目の人形」は1927年、日本に住んでいた宣教師が帰国後に日本の子供たちと人形を通した交流を図ろうとアメリカ全土からボランティアなどで集めたお金で大量購入し、送られたものだ。その数はおよそ1万2千体。◆愛媛県松山市に住む女性が「青い目の人形」の歴史を紙芝居で伝えようと、30年以上前から学校や幼稚園、高齢者施設などを回っている。青い目の人形は、日米友好の証の「親善人形」であり「友情人形」だった。愛くるしい表情の人形たちは、それぞれにパスポートを持ち、はるばる海を渡ってきたのだ。◆しかし16年後の悲劇…太平洋戦争での反米感情の高まりにつれ、人形を焼いたり、槍で突いたりして壊したりする運動が広まった。当時、幼稚園で保育士として働いていた兵庫県在住の女性は、直接に人形処分を言い渡された。小学2年生だった愛媛県在住の女性は、青い目の人形のお礼として、日本からアメリカに贈られた答礼人形の美しさを今でも忘れずに覚えている。◆2007年。人形が日本に贈られて80年。番組では、時代の流れの中で生まれたさまざまなドラマ、そして次の時代にも残しておくべき事実を伝える。戦争という激動の時代を乗り越えた青い目の人形たちは物言わぬ語り部であり、人の愛情や葛藤を通じて「平和の天使」としてのメッセージを送り続けている。


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