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テレビ番組

ドキュメント にっぽんの現場 ことばあふれ出る教室 ~横浜市立盲学校~

番組ID
206212
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年05月10日(木)23:00~23:29
時間(分)
29
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
撮影:相馬大輔、音声:川添秀芳、音声:鈴木彰浩、映像技術:宮坂裕司、音響効果:立澤聡、編集:樫山恭子、ディレクター:村井晶子、制作統括:坂井律子
概要
横浜市立盲学校の小学4年生から6年生まで、6人の児童が学ぶ教室。担当の道村静江先生は全国の盲学校に先駆けて、漢字を授業に取り入れた。漢字で表現力を豊かにした子どもたちは、コミュニケーションの楽しさに夢中だ。番組では、言葉があふれ出る教室にカメラを置き、日ごとに世界を広げて行く子どもたちを追う。ナレーションは、2007年3月に同校を卒業した大塚優里菜さん。彼女自身の体験をもとに、言葉に出会う喜びを語りかける。
受賞歴
児童福祉文化賞(第50回児童福祉文化賞推薦作品)、映像技術賞(第7回映像技術賞(撮影/相馬大輔))

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人間が簡単に捨ててしまった、犬や猫の命。動物管理センターが始めた小中学生対象の教室にボランティアとして参加している男性の活動を通して、命のぬくもりの大切さを伝える。◆秋田市の県動物管理センターでは、苦情を受けて保護や捕獲した犬や猫、人間の都合で飼うことができなくなった犬や猫を受け入れている。38年間在職し、犬や猫の最期に触れてきた保坂さんは、飼い主に見放され捨てられた犬たちに、ほんのわずかでもぬくもりを伝えたいと考え、檻の中に入り、一頭一頭に声をかけ、犬たちと触れ合う時間を大切にしている。その声は、記憶から消えることはない。こうした中、保坂さんとセンター職員は、センターに運ばれてくる犬や猫を少しでも減らしたいと考え、子どもを対象に「命を大切にする心を育む教室」をスタートさせた。捨て犬としてセンターに来た犬を訓練し、しつけのお手本犬として県内の小中学校を回っている。定年後もボランティアとして活動に参加している保坂さんは、これからも命のぬくもりの大切さを未来を生きる子どもたちに伝え続けていきたいと話す。


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