テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

スペシャルドラマ ガラスの牙

番組ID
201197
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年10月06日(土)14:00~15:24
時間(分)
71
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
CBCテレビ
製作者
CBCテレビ
制作社
CBCテレビ、CBCクリエイション
出演者
スタッフ
脚本:金子成人、音楽:椎名邦仁、テーマ音楽:坂本サトル、デザイン:三木和彦、美術進行:綾部義之、技術:江口彰吾、撮影:長崎康弘、撮影:高羅裕、撮影:川原竜、音声:中村哲夫、音声:渋谷昇、音声:服部良隆、照明:中濱守、編集:藤村芳美、音響効果:高野裕夫、MA:稲垣晶、プロデューサー補:大谷佐代、制作:鈴木孝亮、進行:後藤崇之、デスク:榎本和代、記録:阪野亜矢子、演出補:青山貴洋、演出補:野々山剛、演出補:稲垣雄也、プロデューサー:冨永晃一、プロデューサー:堀場正仁、演出:堀場正仁
概要
二人の子を持つ母であり、地元FM局のDJ、そして保護観察処分を受けた少年らの社会復帰を手助けする無給のボランティア「保護司」。保護司を務める実在の女性をモデルにしたドラマ。◆明るく前向き、エネルギッシュな権藤明子(高畑淳子)は、2年前から保護司の仕事を引き受けている。60歳以上の人が多い保護司のなかで、彼女は地元最年少。多少の危険はかえりみずに保護司として働く彼女を、周りはハラハラしながら見守っていた。育児放棄され、愛情をもとめて援助交際をする少女、複雑な家庭で育って仕事を転々とし、生きる気力を失いかけている少年。家庭や社会からはじき出され、漂流している子どもたちを、明子はなんとかして社会復帰させようと奮闘する。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第56回ドラマ番組優秀)

同じ年代の公開番組

いきいき!夢キラリ “生きる”に応えた新聞記者 ~骨髄ドナーの180日~

取材で骨髄移植を知った新聞記者がドナー登録を行ったわずか3ヵ月後、骨髄提供の要請が来た。人の命を救うことができる、しかしドナーにも危険がないわけではない。彼と周囲の人々の悩みと決意、そして骨髄移植の現在を描く。◆健康な血液を作りだすドナー細胞と患者の細胞を入れ替える骨髄移植は、白血病など重い血液の病気にかかり化学療法では完治しない患者にとって最後の手段とされている。しかし移植には白血球型の一致が必要で、その確率は兄弟でも4分の1、他人では数百分の1以下に落ちる。入社1年目で重い血液の病気にかかった大学生を取材し、骨髄移植の意義と重要性を知った安岡記者はドナー登録をした。要請に応えることにした安岡記者の母親は、複雑な心境を語る。「本人が決めたことだから。でも勘弁してほしい」。提供を終えた安岡記者は日本で骨髄移植の制度を作った埼玉県在住の一人の女性に会う。彼女からドナーを待つ患者の切実な思いを聞いた安岡記者は、自らのドナー経験をルポとしてまとめることにした。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
そしてボールは空に舞う 金メダリストの難民支援

スポーツは、人を幸せにできるのか。支援のために難民キャンプに旅立った金メダリストたちが難民たちに教え、教えられる姿を通して、スポーツが持つ力を訴えるドキュメンタリー。◆世界最強といわれた女子バレーボールチーム、モントリオール五輪の金メダリストである金坂さん・白井さん・矢野さんが、国連難民高等弁務官事務所の要請に応じて、ネパール南東部にあるダマク難民キャンプへバレーボール指導と交流に向かった。用具メーカーなどに協力を受けてボールやシューズ、ネットを贈り、7つある難民キャンプのうち最大のベルダンギ難民キャンプで2日間のバレーボール教室。そして翌日には各キャンプの代表チームや周辺住民のチームで対抗試合が行われた。◆バレーボールはキャンプの中に閉じこもりがちな難民たちの楽しみ、そして必ずしも関係良好でない周辺住民との交流手段となった。将来に夢がもてずにいた少女たちの笑顔に、バレーに辛く厳しいイメージを抱いていた元選手たちも、スポーツを楽しむことを思い出して日本へ戻ってきた。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.