テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

おんなの四季 美わしきものとの出合い〔2〕 ひとり墨と戯る 篠田桃紅

番組ID
205813
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1978年01月12日(木)11:00~11:29
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
放送番組センター
制作社
放送番組センター
出演者
篠田桃紅、ナレーター:篠原大作
スタッフ
監修:吉田喜重、プロデューサー:小沢亮、プロデューサー:大河原健、ディレクター:矢神純章、カメラ:中尾省吾、選曲:佐藤日出男、編集:栗田公雄
概要
日本の伝統芸術の枠組みや手法をさらに洗練し、伝えている女性芸術家たちの人間模様を紹介するドキュメンタリー。(1978年1月5日~3月30日放送、全13回)◆第2回は、水墨作家・篠田桃紅さんにスポットを当てる。

同じ年代の公開番組

中国地方のまつり べっちゃーまつり ―広島県・尾道市―

尾道市で「一宮さん」と呼ばれて親しまれている吉備津彦神社は、東土堂町の宝土寺境内にあり、毎年11月3日には「べっちゃ祭り」が行われる。神輿の巡幸が祭事の主体ではあるが、先導をするのが「べっちゃー」と獅子舞である。◆「べっちゃー」は神話や謡曲、狂言に出てくる異形の顔で3種あり、「べた」が武悪武神の容貌を、「そば」はオロチを、「ショーキ」は天狗の猿田彦命を表し、これらの面を被った氏子3人が、祝儀やササラを持って、子供らを追い回す。「べっちゃー」は「べた・そば・しょーき」が訛って祭名になったらしい。社伝によると、江戸期の文久4(1807)年に飢饉で悪疫が流行り、尾道奉行が病魔退散を祈願した際、“神輿を先頭に異様な形相の者たちが、行列の先導を務めた”事に由来すると言う。尾道では、祝棒やササラに突かれると良いことがあるとされ、母親も泣きわめく幼児を、わざと差し出す。悪童やお転婆達は、3怪人の名前を囃したて、追いつ追われつ、路地から路地へと走りまわる。市内は終日、急調子の笛太鼓と子らの歓声に包まれるのである。昭和37年、尾道市の重要民俗資料に指定された。


school教育・教養tvテレビ番組