テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

VOICE 特集「エンドレスサマー2010」

番組ID
205580
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年08月31日(火)18:31~18:42
時間(分)
11
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)
出演者
キャスター:大八木友之、キャスター:松川浩子
スタッフ
概要
MBSニュース報道番組「VOICE」の特集コーナー。◆恒例「映像で綴る夏企画」。2010年は毎日放送開局60年のメモリアルイヤーとあって、企画テーマを開局60年記念ウィークのテーマ“ジャンプ!”に合わせた。企画・撮影・編集を担当したのはMBS映像センター所属の報道カメラマン有志。それぞれの感性で切り取った2010年・夏の風景でVTRを構成する。◆VTRの途中では、高飛び込みに夏休みをかける小学5年生の女の子の物語が続く。彼女の目標は、夏の終わりの大会で今まで成功させたことのない難易度の高い技を完璧に披露すること。将来の夢はオリンピック選手という少女のひと夏の挑戦に密着した。

同じ年代の公開番組

沈まない「水没地区」 ~ダム計画に揺れる町~

政権交代で凍結された全国のダム事業。愛媛県の山鳥坂ダム事業は、住民が移転補償金額に合意し、用地買収の正式調印を目前に控えた中での突然の事業凍結だった。いわば用地買収が仮契約状態での事業凍結という、全国の凍結事業の中で、唯一のケースだ。◆1982年(昭和57)に予備調査が始まった山鳥坂ダム事業は、1992年(平成4)に地元旧肱川町がダム建設の受け入れを表明し、ダム計画は前進するはずだった。しかし長引く反対運動や与党からの事業中止勧告、計画見直しによる規模縮小などで足踏みが続き、水没地区住民は28年間、移転後の生活再建を待たされ続けた。◆水没地区に暮らすのは33世帯、約70人。平均年齢は75歳を超える過疎と高齢化がすすむ地区だ。ダム計画が出て以降は、水没地区はダムに沈むという理由で道路や水道などの施設に手は入れられず、置き去りにされたままである。◆そして2009年(平成21)9月にようやく補償金額が合意し、住民は移転後の新たな生活に向けて具体的に動き始めていた。ダムに沈まない土地に移転するために新しい家を買ったり、水没地にあるお墓を移転させたり、中には移転にかかる費用のローンが始まった人もいるという。しかし突然の事業凍結で支払われるはずの補償金が出ない事態に。◆国や民主党に要望を続ける自治会は、これまで生活再建を進めるためにダム建設推進を要望していたが、2010年になってダムの是非とは切り離して、生活再建の補償を優先して求める行動に出た。これ以上ダムの犠牲になって待たされる訳にはいかないのだ。ある住民は「もうダムはできなくてもいい」と口にする。28年間翻弄され続けた住民の叫びが聞こえてくる。(番組は2010年5月の状況を取材したものです)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
刑事定年〔7〕 張り込み

主人公・猪瀬直也は定年退職したばかりの元刑事。在職中は現場一筋、家庭を全く顧みなかった直也だが、定年後は再就職せず、妻との平穏な時間を大切にしたいと考えていた。しかし、実際に彼を待っていたのは思い描いていたような日々ではなかった。敏腕刑事の定年退職後に待ち受けていた生活とは?…彼はもう、刑事ではない。BS朝日開局10周年記念ドラマ。(2010年10月27日~12月29日放送、全10回)◆第7回「張り込み」。以前に直也(柴田恭兵)が教育係を務めたことがある部下・野上(仲村トオル)が現われ、殺人未遂事件の捜査で張り込みをする為、部屋を貸して欲しいと協力要請する。久々に捜査の現場に立ち会えると直也は気持ちを高ぶらせるのだが、野上には部外者扱いされ、捜査への口出しは決して許されない。直也とは真逆のタイプでエリート志向が強い野上は、直也のすべてを否定するかのような態度を取り続ける。腹に据えかねながらも、上級職の野上に対して何も為す術がない直也であったが、ともに屈辱を感じていた妻の早季子(浅田美代子)がとんでもない行動に出る。そしてフリージャーナリスト・柳田留璃子(若村麻由美)に事件の臭いを嗅ぎつけられてしまう。


recent_actorsドラマtvテレビ番組