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テレビ番組

FNSドキュメンタリー大賞 それでも私たちは産みたい ―南の島の産声を守れ―

番組ID
205087
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放送日時
2009年05月29日(金)16:00~16:53
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
鹿児島テレビ放送(KTS)
製作者
鹿児島テレビ放送(KTS)
制作社
鹿児島テレビ放送(KTS)
出演者
ナレーター:青木隆子、ナレーター:古井千佳夫
スタッフ
撮影:平石健輔、撮影:松村和彦、音声:高橋良太、音声:篠原慎一、タイトル:鎌田兼弘、CG:横山勇次郎、デザイン:四元みゆき、音響効果:伊地知宏和、構成:中本麻理、ディレクター:青木隆子、プロデューサー:永吉周一、プロデューサー:堂脇悟、テーマ音楽:dokidoki
概要
「私の赤ちゃんは、どこで産めば?」。産科医の減少は、出生率トップを誇る鹿児島県の「子宝の島」をも直撃している。現実を受け止めながらも“産声”を守りぬこうとする、種子島・徳之島・喜界島の人々の動きを追いかけるとともに、厳しい状況のもとでも、子供を産み、育て続けたいと願う、島々の女性たちの切実な“声”を伝える。◆子供たちの元気な声が響き、笑顔が輝く鹿島県の南の島々。2009年1月に厚労省が発表した「全国市区町村別出生率」上位20位の半分は、鹿児島県の離島が占めるほど、「子宝の島」ばかり。しかし、決して赤ちゃんを産みやすい訳ではない。南北およそ600キロに広がる鹿児島県には28の有人離島があり、全国一の離島人口を抱えるが、産婦人科医院など、島で赤ちゃんを産める場所があるのは5つの島だけ。23の島で出産する場所がないのだ。女たちは、海を渡り、かわいい我が子や家族と離ればなれになって、赤ちゃんを産む「島外出産」を余儀なくされている。

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