テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

時をこえて~今~スペシャル〔5〕 / 西日本放送開局55周年記念企画

番組ID
204989
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年04月10日(金)16:00~16:55
時間(分)
47
ジャンル
ondemand_video
報道・時事
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
西日本放送(RNC)
製作者
西日本放送(RNC)
制作社
西日本放送(RNC)
出演者
山口喜久一郎、ナレーション:池田弥生、ナレーション:小椋克巳、ナレーション:大矢根良子、ナレーション:矢吹稔、ナレーション:泉忠夫、ナレーション:出野雅実
スタッフ
制作:小野修一
概要
RNC西日本放送が誕生して55年。香川・岡山では様々な出来事が起こり、カメラはその出来事を記録し続けてきた。西日本放送のニュースライブラリーの中から懐かしい映像をピックアップし、その場所や人、物はどうなっているのか、今の姿を再取材する。5日連続放送。◆第5回で取り上げるのは「亥の子」「山に挑んだ女子高生 一高山岳部」「讃岐に春を告げる 鰆のカンカンずし」「テレビニュースの今」「備前焼 今昔」「ため池の恵み 寒鮒のてっぱい」「讃岐三白 塩で栄えた町は今」「さぬきの伝統工芸 受け継がれる漆芸」「岬の分教場 閉校から38年」「あの連絡船の船長は今」。

同じ年代の公開番組

メ~テレドキュメント 責任の所在 ~耐震偽装はなぜ見過ごされたか~

2009年2月24日、耐震偽装を見逃した愛知県に対する責任を認めた判決が出た。耐震偽装事件では、民間の検査機関は国土交通省の処分を受けたが、自治体で担当者の処分を行ったところは無い。行政に対する判決は初めてだ。しかし、愛知県は「責任は無い」と控訴することを決めた。◆「事件の責任の所在はどこにあるのか」それが愛知県半田市のセンターワンホテル・中川三郎社長の口癖だ。なぜ、偽装は見逃されたのか。姉歯元建築士による構造計算書を審査したのは愛知県だ。県は「姉歯元建築士の偽造が巧妙で見抜くことは不可能だった」として、責任を回避してきた。しかし中川社長が調べたところ、一目瞭然でわかるほど簡単な偽造が含まれていた。◆裁判で県の過失を訴えてきた中川社長は、勝訴の判決に喜びを隠せない。センターワンホテル半田は3年前の事件後、建て直して2007年4月営業再開、順調に滑り出したかに見えた。しかし、不況のあおりをつけ、宿泊客が20%減の状態に。建て直し費用7億円の返却がここにきて重くのしかかる。◆裁判を通して浮かび上がった愛知県の過失の実態を描くとともに、裁判とホテル経営を両肩にもせ奮闘する中川社長の姿を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.