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テレビ番組

きのこ雲の下から、あしたへ / RCCテレビ開局50年特別番組

番組ID
204953
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年08月06日(木)09:55~10:50
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
ナレーション:斉藤とも子
スタッフ
撮影:高井哲朗、撮影:高島章、音響効果:竹林地あゆみ、デザイン:秋山尚子、編集:正路周子、EED:中島俊明、MA:岸本隆弘、ディレクター:高島章、プロデューサー:柏原清純
概要
広島・長崎に原爆が投下されて64年。アメリカ合衆国のオバマ政権誕生で、被爆地・広島でも核廃絶への期待が高まっている。しかし一方では北朝鮮の核実験、ミサイル発射による威嚇など、核を取り巻く世界情勢はいまだ混沌としている。◆64年前に母親の胎内で被爆し、翌1946年に産まれてきた原爆小頭症患者。もっとも若い被爆者である彼らも63歳となり、“老い”や保護者である“親の死”など、様々な問題に直面している。知的障害を伴うため、いまの日本と核の状況を知る由もなく、核廃絶を訴える言葉もない。重い障害を抱えながら生活してきた小頭症患者や、差別に耐え、彼らを支えてきた家族を取材し、いま一度「原爆がもたらした被害」について考える。そして原爆小頭症患者の“これまで”と“これから”をあらためて見つめ直す。

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