テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

’09ドキュメント静岡 フェリー通勤の眼科医 ~西伊豆週末診療所の1年~

番組ID
204772
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年05月27日(水)00:59~01:54
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
静岡第一テレビ(SDT・だいいちテレビ)
製作者
静岡第一テレビ(SDT・だいいちテレビ)
制作社
静岡第一テレビ(SDT・だいいちテレビ)、SDTエンタープライズ、DIプロ
出演者
ナレーター:秋元啓二
スタッフ
撮影:桜井浩、編集:池田光利、美術:保坂浩希、音響効果:杉本和三、MA:深津初男、ディレクター:望月一弘、プロデューサー:杉山洋
概要
過疎化が進む伊豆半島西海岸。約6年前に「西伊豆眼科クリニック」が開設された。院長の大高功医師は、平日は横浜市の医院で診療を行い、週末は伊豆のクリニックへフェリー通勤する。◆クリニックの診療日は毎週土日だけだが、朝から大勢の患者が訪れる。地域に住む高齢者の多くは白内障などの眼病を抱えているが、クリニックができる前までは、1日がかりでバス通院するか、そのまま放置していた。番組では、大高院長や他の実例を通じて、へき地医療が置かれた状況や今後について考える。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2009 オバマに核廃絶を宣言させた男たち

2009年4月、チェコのプラハでアメリカのオバマ大統領が演説した。「核兵器のない世界を目指す」。現職アメリカ大統領による、かつてない核廃絶宣言に、被爆地・広島は沸いた。「オバマ大統領を支持する」「オバマさんに広島へ来て欲しい」。平和を願う市民の間で「オバマ」は流行語となった。◆史上初の原爆投下。その後も核政策を推し進め、軍事大国の道を歩んできたアメリカ。その国の大統領が核廃絶を宣言できたのは、なぜなのか。その影には、大統領に大きな影響を与えた4人の重鎮の存在があった。ヘンリー・キッシンジャー元国務長官、ジョージ・シュルツ元国務長官、ウィリアム・ペリー元国防長官、サム・ナン元上院軍事委員会委員長。アメリカの核政策を進めてきた4人は、2007年に「核兵器のない世界」を求める提言をしていた。◆重鎮たちの後押しを受け、オバマ大統領は動き出した。2009年5月ロシアとの核削減交渉を開始、9月に核廃絶の国連決議、10月ノーベル平和賞受賞。世界は4人の描いたシナリオ通りに動き始めている。なぜ彼らは提言したのか、そして「核兵器のない世界」は実現するのか。重鎮たちが答えた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.