テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

第8回 石川ふるさとCM大賞 最終審査会 頂点に輝くのは!?

番組ID
204802
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年11月23日(月)19:00~20:00
時間(分)
48
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北陸朝日放送(HAB)
製作者
北陸朝日放送(HAB)
制作社
北陸朝日放送(HAB)
出演者
スタッフ
CAM:小林正明、CAM:中村幸浩、CAM:浜崎和彦、CAM:野田祐介、音声:吉村憲治、音声:秋田裕介、MA:山崎克哉、TD:北川嘉市郎、SW:水間大樹、VTR:吉川寿義、タイトル:内薗聡、FD:山本哲也、FD:増村賢二、FD:正理孝子、ディレクター:中田絢子、プロデューサー:山下文治、制作統括:宮崎義人、制作統括:松音浩
概要
石川県内19すべての自治体が「ふるさと自慢」のCMを制作し、それらについて「手作り感」「アイディア」「メッセージ性」「面白さ」の4つの観点から審査が行われ、ふるさとCM大賞が決定する。この番組では2009年度の大賞を決める2次審査会の様子を紹介。大賞に選ばれたCMは、HAB北陸朝日放送で年間365回放送される。◆石川ふるさとCM大賞・第8回のテーマは「人」。最終審査に残ったのは内灘町、七尾市、津幡町、能登町、金沢市の各作品。審査員は映画監督の崔洋一氏、宣伝会議編集室長の田中里沙氏、女優のこばやしあきこ氏、石川県知事の谷本正憲氏。司会はラッシャー板前と金子美奈アナウンサー。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2009 オバマに核廃絶を宣言させた男たち

2009年4月、チェコのプラハでアメリカのオバマ大統領が演説した。「核兵器のない世界を目指す」。現職アメリカ大統領による、かつてない核廃絶宣言に、被爆地・広島は沸いた。「オバマ大統領を支持する」「オバマさんに広島へ来て欲しい」。平和を願う市民の間で「オバマ」は流行語となった。◆史上初の原爆投下。その後も核政策を推し進め、軍事大国の道を歩んできたアメリカ。その国の大統領が核廃絶を宣言できたのは、なぜなのか。その影には、大統領に大きな影響を与えた4人の重鎮の存在があった。ヘンリー・キッシンジャー元国務長官、ジョージ・シュルツ元国務長官、ウィリアム・ペリー元国防長官、サム・ナン元上院軍事委員会委員長。アメリカの核政策を進めてきた4人は、2007年に「核兵器のない世界」を求める提言をしていた。◆重鎮たちの後押しを受け、オバマ大統領は動き出した。2009年5月ロシアとの核削減交渉を開始、9月に核廃絶の国連決議、10月ノーベル平和賞受賞。世界は4人の描いたシナリオ通りに動き始めている。なぜ彼らは提言したのか、そして「核兵器のない世界」は実現するのか。重鎮たちが答えた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
木曜劇場 BOSS〔1〕

警視庁が多様化する犯罪や警察の検挙率低下への対策という世間へのアピールのために新設した「特別犯罪対策室」の室長に就任したアメリカ帰りの訳あり女性キャリアと、各部署から不要と言われた個性的な「精鋭」達の活躍を描く刑事ドラマ。脚本:林宏司(2009年4月16日~6月25日放送、全11回)◆第1話。警視庁捜査一課に「特別犯罪対策室」が新設され、室長に警部の大澤絵里子(天海祐希)が抜擢される。絵里子は大学卒業後、警視庁に入庁。将来を嘱望されながらも、突然、アメリカに留学。5年間FBIなどで学び、帰国したばかりだった。絵里子の同期で参事官補佐の野立信次郎(竹野内豊)は、警視庁に集まった記者に、「特別犯罪対策室」が科学捜査などの専門的捜査で凶悪犯罪に対応していくチームであると明かす。絵里子は早速配属された刑事と対面するが、集まったのは朝起きられない木元真実(戸田恵梨香)、クール過ぎる片桐琢磨(玉山鉄二)、気弱そうな山村啓輔(温水洋一)、やる気マンマンの花形一平(溝端淳平)、強面で横柄な岩井善治(ケンドーコバヤシ)と、風変わりな人物ばかりだった。そんな中、身元不明の焼死体が発見されたと一報が入る。被害者を見た科学捜査研究所の鑑識官兼監察医の奈良橋玲子(吉瀬美智子)は、死因が心臓麻痺で、胸部に爆発時に発生する化学合成物質が付着していたと報告する。絵里子たちが捜査を進めるうち、容疑者として化学薬品工場を営む野垣泰造(武田鉄矢)が浮上する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ETV特集 ピアニストの贈り物 ~辻井伸行・コンクール20日間の記録~

2009年6月7日、ピアニスト辻井伸行のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝のニュースは、日本中に大反響を巻き起こした。権威ある国際コンクールでの優勝は日本人初であると同時に、全盲のハンディを乗り越えての快挙ということに人々は沸き立った。◆アメリカ・テキサスで行われた20日間に渡る辻井さんの挑戦を、最初から最後まで記録し続けた一人のアメリカ人がいた。ピーター・ローゼン。クラシック界の巨匠たちの演奏を記録してきた音楽プロデューサーである。ローゼン氏のカメラは、辻井さんのテキサス到着から過酷なコンクールの舞台裏、そして辻井さんが栄光を勝ち取るまでの20日間をすべて記録していた。◆その映像から伝わってくるのは、母親いつ子さんとの二人三脚やホストファミリーの温かい支え。そして、これまでカメラが入ったことのない審査の現場、共演するオーケストラと指揮者との行き詰まるやりとりなどからは、辻井さんがいかに厳しいコンクールを勝ち抜いたのかを改めて知ることができる。◆ピアニスト辻井伸行のコンクールまでの20日間。その知られざる姿を、すばらしい演奏とともに届ける。 


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組