テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2009 自立へのストロークⅡ ~タカ 22歳の旅立ち~

番組ID
204767
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年05月24日(日)06:00~06:30
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
directions_bike
スポーツ
放送局
静岡朝日テレビ(SATV・あさひテレビ)
製作者
静岡朝日テレビ(SATV・あさひテレビ)
制作社
静岡朝日テレビ(SATV・あさひテレビ)
出演者
ナレーション:原田夏希
スタッフ
撮影:中西朋暁、編集:太田宏幸、タイトル:小澤一伸、選曲:登澤三広、MA:井上滋、取材:峰島孝斉、構成:峰島孝斉、プロデューサー:小野田光利
概要
2008年の北京パラリンピックで金メダルを獲得したスイマー鈴木孝幸さんは、生まれつき両手足に重い障害を抱えている。彼を育ててきたのは、“おばあちゃん”小松洋さん。血のつながりはないが、お互いに支え合う大切な存在だ。鈴木さんはパラリンピックの後、就職という人生の大イベントに臨む。誰からも経済的援助を受けなくていい社会人になることが本当の自立だと、2人は考えている。彼はどんな道を進むのか。

同じ年代の公開番組

FNSドキュメンタリー大賞 がけっぷちナースの純真 ~乳がんから始まった日々~

盛岡市立病院精神科の看護師として働いていた山内梨香さんに、乳がんが見つかったのは4年前。グレード3という最も悪性度の高いものだった。乳房の一部を切除したものの、リンパ節への転移が見つかり抗がん剤治療を受けた。そして職場に復帰して3ヵ月後、山内さんの体を再びガンが襲った。肝臓と左大腿部の骨への転移だった。◆再び抗がん剤と放射線治療の日々。山内さんは副作用が激しい抗がん剤治療を止め、ホルモン治療に変えて仕事に出ようと決意し、午前中のみの勤務で看護師として復帰した。そんな彼女を支えてきたのは両親や友人、そしてガンになる前から付き合っていた恋人だった。◆ガンになってから山内さんは「笑いの療法士」の資格を取得。病室を丹念に回り認知症の患者の話し相手になったり、マッサージをしたり、今までできなかった本来の看護師の仕事ができるようになったという。◆「ガンは誰の身にも起こりうるもの」「ガンになってもいきいきと生きることが大事」。山内さんはガンになって分かったことをブログで発信し、自叙伝を出版して大きな反響を呼んだ。看護師として自分のするべきことに気付き、結婚という希望が見えてきたとき、3度目のガンが再発した。◆番組ではガンを患いながらも周りの支えに感謝して生きる山内さんの輝く瞬間とその日々を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組