テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日曜劇場 ぼくの妹〔1〕

番組ID
204291
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年04月19日(日)21:00~22:09
時間(分)
61
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
作:池端俊策、主題歌:いきものがかり、音楽:河野伸、制作:八木康夫、技術:山口泰博、撮影:高柳知之、照明:鋤野雅彦、映像:木部伸一郎、音声:中山大輔、選曲:御園雅也、音響効果:田母神正顕、MA:飯塚大樹、編集:松尾茂樹、CG:中村淳、タイトル:井田久美子、美術プロデューサー:白井浩二、デザイン:岡嶋宏明、美術制作:矢部香苗、装置:大森俊也、衣装:綿貫奈保子、ヘアメイク:藤井裕子、スタイリスト:西ゆり子、スタイリスト:イトウケンタ、スタイリスト:松岳郁子、音楽コーディネーター:溝口大悟、脚本協力:橋本浩介、監修:今井寛(医療)、編成:田村恵里、宣伝:眞鍋武(企画)、宣伝:小林恵美子、Web:小室麻衣、スチール:品川裕之、その他:高山美咲(モバイル)、メイキング:堀切宣秀、演出補:森嶋正也、制作担当:碓井祐介、プロデューサー補:中井芳彦、記録:大蔵貴子、プロデューサー:高橋正尚、演出:金子文紀
概要
幼い頃に両親を亡くした性格が正反対の兄妹が、あらゆる苦難に立ち向かう物語。作:池端俊策。(2009年4月19日~6月28日放送、全11回)◆第1回。カッコよくてエリートなのに、ちょっととぼけた外科医の兄・江上盟(オダギリジョー)。その妹・颯(長澤まさみ)はちゃっかりもので特技はお金儲けという超リアリストだが、宿命的な“だめんず”好き。正反対の二人は、会えばいつも喧嘩ばかりしていた。ある日、颯が失踪したという連絡を受けた盟は、自宅や職場に向かうが、行方知れず。ようやく探し当てた妹は、なんとキャバ嬢として働いていた。しかも、颯が結婚を前提として付き合っている男・瀬川(田中哲司)には妻子がいた。一方、盟はある日サイクリング中に、道路を渡る桐原里子(ともさかりえ)とぶつかり、ケガをさせてしまう。

同じ年代の公開番組

食卓から魚が消える!? 海を何とかしなきゃスペシャル / KSB開局40周年記念特別番組

美しく輝く瀬戸内海の砂浜に、南原清隆と田中律子、中山エミリがやってきた。香川県高松市出身の南原はあることに気づく。「海が昔よりきれいになっている!?」しかしその一方で、魚が獲れなくなっているという現実にも直面する。「きれいな海と豊かな海はイコールではない」ということを知った3人は、海洋ジャーナリストの永田雅一とともに、様々な海の調査を開始する。◆「さぬきうどん」店で聞いた「うどんが食べられなくなるかもしれない」という衝撃的な事実。ダシをとるイリコ(煮干し)に使うカタクチイワシが獲れなくなってきているのだ。漁に同行した南原と中山は、さらに驚くべき事実に直面することになる。◆田中律子は愛媛県愛南町の海に潜ることに。そこには南国の海と同じような美しいサンゴ礁が広がっていた。しかし、美しいからと喜んではいられない。30年前には、この場所にサンゴはほとんどなかったのだ。温暖化の影響でサンゴ礁が北上してきている。魚の種類も変わったという。また、コンクリートの材料として海砂を根こそぎ採取した海底には、海砂採取から20年が経っても、まだ死の海が広がっていた。一度壊した海は簡単には元に戻らない。では、どうすればいいのか。◆瀬戸内海では水面下で様々な再生プロジェクトが進行している。国土交通省が海砂採取現場で行った埋め戻し実験では、美しい海にしか棲まない「ナメクジウオ」が見つかった。香川大学が開発した自ら潮の流れをコントロールする魚礁の周りには、メバルの稚魚が集まっていた。水産試験場が進める「海の揺りかご・アマモ」の復活実験では、信じられないような豊かな海が姿を見せてくれた。◆南原ら出演者たちは「海を生かすも殺すも人間次第である。そして、子ども達の世代にどんな海を残すかを決めるのは私たち自身である」ということに気付いていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ムーブ 凍土に棄てられて ~シベリア抑留 終わらない戦後~

1945年8月、日本に宣戦布告したソ連は、旧満州などにいた日本人をシベリアに抑留した。「朝起きたら、戦友が死んでいるのです」こう語るのは、鹿児島県に住む川畑正美さん。3年近く、シベリアに抑留された川畑さんは、「シベリア抑留」について国の責任を問う国家賠償訴訟に参加している。◆国家賠償を問う原告の中にもう一人の鹿児島出身者がいる。垂水市出身の石元砂雄さんだ。「生きている間に国の責任を問いたい」と訴訟に参加した。日本政府は、慰藉(いしゃ:なぐさめいたわる事)の念を表す為に、10万円分の特別慰労品を渡す事業を行ったものの、抑留者への謝罪と補償は拒んでいる。「この歳になって時計なんて売るほど持っていますよ。誰のための事業なのでしょう」と語る石元さんは、自らの受け取った旅行券を金券ショップで現金に変えて、訴訟費用にあてている。◆判決が出る際は、大阪へ行こうと考えている川畑さんも「金ではないのです。生き残りも少ないし、謝罪の言葉をききたいだけです」と話す。平均年齢85歳をこえるという抑留者たちに残された時間は少ない。果たして、彼らに救いの手はさしのべられるのだろうか。およそ9万人といわれる抑留者たちの戦後を描く。「JNN九州沖縄ドキュメント・ムーブ」。 


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.