テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NNNドキュメント’09 私、どうしたらいいの? 老人ホームの治子さんと四人の子ども

番組ID
204735
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年12月28日(月)00:50~01:20
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)
出演者
ナレーター:小山茉美
スタッフ
題字:柳沢京子、撮影:駒村友哉、撮影:山岸裕也、撮影:位高茂、音声:富岡努、音声:渡辺一郎、編集:垣下裕司、整音:浜口崇、音響効果:番匠祐司、ディレクター:久和健一郎、プロデューサー:大谷克彦
概要
もしも親の介護が必要になったら…。88歳の柴草治子さんは3年前、夫の死をきっかけに認知症を患った。しかし4人の子供にはそれぞれ家族や仕事があり、母親の介護を担うことはできなかった。母の“終の棲家”として選んだのは、住み慣れた長野県上田市にある老人ホーム。◆日本で特別養護老人ホームに入所を希望し、待機している高齢者は38万人。その影で仕事との両立ができず、介護を理由に離職を希望する人は年間15万人にも上るという。「私、どうしたらいいの?」、認知症の進行とともに治子さんはこの言葉を繰り返すようになった。親の居場所は誰が決めるのか?。この国の家族の姿と介護のあり方を考える。

同じ年代の公開番組

ママさんバレーでつかまえて〔5〕 決意の告白

北関東にある地元スーパー「スーパー吉田」のバックアップで作られたバレーボールのクラブチーム「マミーズ」。幅広い年代の個性豊かなメンバーがそろう、明るく楽しいママさんバレーチームだ。そして、キャプテンの鈴子とイケメンコーチの光太郎は、決して他のメンバーには明かせない秘密を抱えていた。その隠し事をめぐってマミーズの部室で繰り広げられるノンストップのシチュエーション・コメディー。(2009年10月11日~12月28日放送、全8回)◆第5回「決意の告白」。新入部員の今日子(伊藤麻実子)を歓迎するマミーズメンバーたちだが、なぜか明日香(片桐はいり)だけは困り顔。一方、鈴子(黒木瞳)は前日に駅のホームで光太郎(向井理)と痴話喧嘩したのを花子(横山めぐみ)に見られたような気がして、心配に思っていた。当の花子は、大会の申し込みができなかったことを鈴子に打ち明けられず悩み、マイ(加藤夏希)・メグミ(佐藤仁美)・松田(五大路子)の3人に、謝罪するよう説得される。しかし4人がコソコソ話しているのを見た鈴子と光太郎は不安を増幅させる。そして実は、今日子は明日香の妹であり、明日香が片思いしている光太郎を観察するため、チーム見学に来たのであった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
食卓から魚が消える!? 海を何とかしなきゃスペシャル / KSB開局40周年記念特別番組

美しく輝く瀬戸内海の砂浜に、南原清隆と田中律子、中山エミリがやってきた。香川県高松市出身の南原はあることに気づく。「海が昔よりきれいになっている!?」しかしその一方で、魚が獲れなくなっているという現実にも直面する。「きれいな海と豊かな海はイコールではない」ということを知った3人は、海洋ジャーナリストの永田雅一とともに、様々な海の調査を開始する。◆「さぬきうどん」店で聞いた「うどんが食べられなくなるかもしれない」という衝撃的な事実。ダシをとるイリコ(煮干し)に使うカタクチイワシが獲れなくなってきているのだ。漁に同行した南原と中山は、さらに驚くべき事実に直面することになる。◆田中律子は愛媛県愛南町の海に潜ることに。そこには南国の海と同じような美しいサンゴ礁が広がっていた。しかし、美しいからと喜んではいられない。30年前には、この場所にサンゴはほとんどなかったのだ。温暖化の影響でサンゴ礁が北上してきている。魚の種類も変わったという。また、コンクリートの材料として海砂を根こそぎ採取した海底には、海砂採取から20年が経っても、まだ死の海が広がっていた。一度壊した海は簡単には元に戻らない。では、どうすればいいのか。◆瀬戸内海では水面下で様々な再生プロジェクトが進行している。国土交通省が海砂採取現場で行った埋め戻し実験では、美しい海にしか棲まない「ナメクジウオ」が見つかった。香川大学が開発した自ら潮の流れをコントロールする魚礁の周りには、メバルの稚魚が集まっていた。水産試験場が進める「海の揺りかご・アマモ」の復活実験では、信じられないような豊かな海が姿を見せてくれた。◆南原ら出演者たちは「海を生かすも殺すも人間次第である。そして、子ども達の世代にどんな海を残すかを決めるのは私たち自身である」ということに気付いていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ラブシャッフル〔1〕

高級マンションを舞台に、同じフロアに住む男女4人がふとしたことから知り合い、恋人を交換(ラブシャッフル)する。その人間模様を明るく描く恋愛ドラマ。脚本:野島伸司、プロデュース:伊藤一尋。(2009年1月16日~3月20日放送、全10回)◆第1回。29歳の若さで一流IT企業の課長の座にいる宇佐美啓(玉木宏)。人から見ればエリート然としているが、実は婚約者である香川芽衣(貫地谷しほり)の父のコネで入社し、高級マンション最上階の家賃も芽衣の父が出している。そんな分不相応な生活を手に入れた啓だったが、結婚の3ヵ月前に突然、芽衣から婚約解消を言い渡され、愛情と安定した生活を失う憂き目に直面する。そんな矢先、啓は帰宅したマンションのエレベーターで偶然、同じフロアに住んでいるらしき3人、三ヶ国語を操る通訳の逢沢愛瑠(香里奈)、女性専門のプロカメラマン・世良旺次郎(松田翔太)、心療内科医の菊田正人(谷原章介)と乗り合わせるが、停電でエレベーターに閉じ込められる。復旧を待つ間、互いに自己紹介しあうと、一見恵まれた環境と容姿を持っても、4人はそれぞれ何か問題を抱えているのだった。打ち解けた4人は数日後、正人の提案であることを実行するためにレストランに集まった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組