テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

命の絆 ~小児がん・ある母の闘い~

番組ID
204702
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年05月31日(日)03:13~03:44
時間(分)
31
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)
出演者
ナレーション:實石あずさ
スタッフ
撮影:青島一吉、撮影:鈴木克嘉、撮影:上田哲也、撮影:白井司、EED:小泉勝也、音声:荒木正仁、技術:五十嵐祐、タイトル:本多早衣子、ディレクター:伊藤拓也、制作:五十嵐幹史
概要
かつて不治の病と呼ばれた小児がん。死亡率が高かったため、病が改善した後に生命保険に加入することが、これまで困難だった。そこで患者を娘に持つ新潟市の林三枝さんらが立ち上げたのが、小児がん患者専門の共済制度。「ハートリンク共済」と名づけられたこの制度は、全国で初の存在として注目を集める。しかし様々な難問が立ちふさがっていた…。

同じ年代の公開番組

NHKスペシャル 奥アマゾンの神秘 サル王国の謎に迫る

南米ペルーのマヌー国立公園。アマゾンでも特に動物の種類が多く、中でもサルは13種類を数え、まさにサルの王国である。このジャングルの中に、ぽっかりと開いた直径20mほどの空間がある。そこは高い木の上で暮らしほとんど地上に降りることがないサルたちが集まり、地上に降りて不思議なことをする。なんと土を大量にむさぼり食うのだ。時にはそのサルを狙ってジャガーなどの肉食獣も出没する。◆なぜサルたちは危険を冒してまで地上に降りて土を食べるのか。植物を食べて酸性化した血液を中和するためとも、植物の毒を吸着するためとも、ミネラルを補給するためとも考えられている。マヌーは、乾燥化が進んだ氷河期でも森が残り、動植物のいわば「ノアの箱舟」となっていた場所。狭くなった森で動物たちは厳しい生存競争に直面し、いかにライバルが手を出せない食べ物を獲得するかが生き残りの鍵となった。そこで植物食に偏ったリスクを、土を食べる知恵で克服し生存競争を勝ち抜いた、つまりこの場所は進化の舞台の一つと考えられるのだ。◆奥アマゾンの謎の空間で繰り広げられるサルたちの不思議な生態を追いながら、数百万年の時を超えたアマゾンの生物進化の謎を探る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.