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テレビ番組

7万人探偵ニトベ〔10・終〕

番組ID
204679
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放送日時
2009年06月25日(木)23:00~23:30
時間(分)
25
ジャンル
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ドラマ
放送局
ビーエス朝日(BS朝日)
製作者
ビーエス朝日(BS朝日)
制作社
ビーエス朝日(BS朝日)、共同テレビジョン
出演者
スタッフ
脚本:森ハヤシ、音楽:村田昌己、主題歌:マリア、協力:古賀誠一、技術プロデューサー:名取佐斗史、撮影:船橋正成、照明:荒川光代、音声:池谷鉄兵、映像:服部正邦、編集:山本正明、ライン編集:杉山英紀、MA:水戸レイ子、選曲:竹嶋あゆみ、効果:竹嶋あゆみ、美術プロデューサー:都留啓亮、美術進行:小栗綾介、衣装:永山圭子、ヘアメイク:塚原ひろの、デスク:望月悠加、演出補:山内大典、制作進行:金戸秀輔、制作進行:嶋田一生、広報:田中久美香、HP:西島陽太、スチール:林寛、CG:鳥尾美里、車両:田臥貴久、演出補:八十島美也子、制作担当:石渡大樹、記録:渡辺由依、プロデューサー補:茂木あや香、プロデューサー補:上久保友貴、プロデューサー:川島保男、プロデューサー:後藤勝利、演出:後藤庸介
概要
ギャルブランドのショップでバイトをする女子大生・新渡戸(ニトベ)つぐみ(18)。一見フツーの女の子だが、彼女には7万人の仲間がいる。「助けて」と一言メールを送れば、7万人からさまざまな知恵と勇気が届けられるのだ。つぐみは、ひょんな事から事件に巻き込まれ、インターネットの先にいる7万人の仲間たちの力を借り、難事件を解決していく。(2009年4月23日~6月25日放送、全10回)◆最終回。衆院選の投票日に有力候補・大沢しのぶの夫が殺された。容疑者の木原修一はつぐみ(忽那汐里)の初恋の相手だった。しのぶは木原の犯行と決めつけるが、疑問を感じた宗像(六角精児)はつぐみの推理に頼ることにした。ところが携帯を秘書に取り上げられたつぐみは情報が得られず絶体絶命に。

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NNNドキュメント’09 テイク!一歩前へ 介助犬をめざした700日

「テイク!」車椅子に腰掛けた男性が声を張る。すると1頭の犬が車椅子のひじ掛け部分に結び付けられた布を咥えて引っ張る。車椅子は男性が乗り移れる場所にきれいに収まる。「グッド!」男性にほめられた犬はとても嬉しそう。福岡県志摩町にある介助犬の育成施設、これは訓練の様子だ。◆指導する桜井昭生さんは以前、盲導犬の訓練士だった。3年前、「目の不自由な人だけでなく体の不自由な人の役にも立ちたい」との思いから介助犬の育成を始めた。介助犬とは体の不自由な人に寄り添い、手となり足となって生活を支える犬のこと。盲導犬が全国に1000頭ほどいるのに対し、介助犬は40頭あまり。九州にはまだ1頭もいないのが実情だ。◆桜井さんは行政からの補助などがない中、わずかな寄付と自らの貯金を切り崩しながら育成を行っている。桜井さんと訓練に励んでいるのは、何事にも一生懸命で人と接するのが大好きなノーブル。1人前の介助犬になるには、介助犬と暮らしたいと希望する人とともに、国が定めた認定試験に合格しなければならない。桜井さんとの数か月に渡る訓練で、徐々に基本的な技術を身につけていったノーブル。介助犬の希望者が現れ、合同訓練が行われた。◆認定試験では希望者の障害の程度に犬の介助が適しているか、希望者自身が社会的に自立していて犬を養えるだけの経済力があるか、なども厳しく審査される。ただどのような障害を持つ人が介助犬を持てるかについて一定の基準が示されていないなど、受験資格には不透明な部分もあり、試験を受けるところまですらなかなか行き着けない。◆それでも「いつか、きっと誰かの役に立てる」桜井さんはノーブルを信じて訓練を続けた。そんな矢先、信じられないことが…。ノーブルが内出血を起こして倒れたのだ。悪性のガン…ノーブルとの訓練は断念せざるをえなかった。打ちひしがれていた桜井さん、そこに新たな介助犬の希望者から連絡が入る。◆番組では介助犬の認定制度からくる育成の難しさと、様々な困難に直面してもあきらめず、目的を成し遂げようとする訓練士の姿を描く。


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