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テレビ番組

mitスーパードキュメント おらほが一番!

番組ID
203873
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放送日時
2009年12月29日(火)16:05~17:00
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
岩手めんこいテレビ(MIT)
製作者
岩手めんこいテレビ(MIT)
制作社
岩手めんこいテレビ(MIT)
出演者
ナレーター:小野寺瑞穂
スタッフ
撮影:佐々木聡、編集:佐々木聡、音声:藤村貴博、CG:小野寺勇太、宣伝:石川克年、ディレクター:今野賢也、プロデューサー:一戸俊行
概要
岩手県沿岸南部に位置する陸前高田市。長さ2kmに及ぶ砂浜が続く“名勝・高田松原”を有する陸中海岸国立公園の南玄関口だ。人口約2万4000人の街が、一年で最も活気づくのが「けんか七夕」。重さ4トンの山車同士が激しくぶつかり合う山車の後ろでは、100人を超える人たちが手のひらにマメをつくりながら懸命に山車を引く。◆けんか七夕が行われる同市気仙町では、この他にも地区が対抗するイベントが年間を通して行われる。けんか七夕のわずか1週間後、お盆の真っ最中には「町民野球大会」。お墓参りもそこそこに済ませ、海水浴客を横目に白球を追う。そして、さらに盛り上がるのが秋の「町民運動会」。開催の数日前から夜間特訓が行われるほどの力の入れようだ。他の場所では参加者を集めるのにも苦労するという地域運動会だが、気仙町では全人口の半数以上が参加し、地区の意地をかけて優勝を目指す。◆住民たちは、年間を通して行われる対抗イベントの数々を地域の伝統ととらえ楽しんでいる。他の地区から移り住んだ人たちも、始めは戸惑いながらもイベントを通して地域に溶け込んでいく。番組では、けんか七夕や町民野球大会、そして運動会と「おらほが一番」を目指し、住民総出で行われるイベントを通じて強まる地域の絆を紹介する。(※この番組は東日本大震災が発生する前に制作放送されたものです。陸前高田市は震災により大きな被害を受け、地域の状況も大きく変容しました。)

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木曜劇場 BOSS〔1〕

警視庁が多様化する犯罪や警察の検挙率低下への対策という世間へのアピールのために新設した「特別犯罪対策室」の室長に就任したアメリカ帰りの訳あり女性キャリアと、各部署から不要と言われた個性的な「精鋭」達の活躍を描く刑事ドラマ。脚本:林宏司(2009年4月16日~6月25日放送、全11回)◆第1話。警視庁捜査一課に「特別犯罪対策室」が新設され、室長に警部の大澤絵里子(天海祐希)が抜擢される。絵里子は大学卒業後、警視庁に入庁。将来を嘱望されながらも、突然、アメリカに留学。5年間FBIなどで学び、帰国したばかりだった。絵里子の同期で参事官補佐の野立信次郎(竹野内豊)は、警視庁に集まった記者に、「特別犯罪対策室」が科学捜査などの専門的捜査で凶悪犯罪に対応していくチームであると明かす。絵里子は早速配属された刑事と対面するが、集まったのは朝起きられない木元真実(戸田恵梨香)、クール過ぎる片桐琢磨(玉山鉄二)、気弱そうな山村啓輔(温水洋一)、やる気マンマンの花形一平(溝端淳平)、強面で横柄な岩井善治(ケンドーコバヤシ)と、風変わりな人物ばかりだった。そんな中、身元不明の焼死体が発見されたと一報が入る。被害者を見た科学捜査研究所の鑑識官兼監察医の奈良橋玲子(吉瀬美智子)は、死因が心臓麻痺で、胸部に爆発時に発生する化学合成物質が付着していたと報告する。絵里子たちが捜査を進めるうち、容疑者として化学薬品工場を営む野垣泰造(武田鉄矢)が浮上する。


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