テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ムーブ 元特攻兵の遺言

番組ID
203722
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年10月21日(火)01:00~01:30
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
南日本放送(MBC)
製作者
南日本放送(MBC)
制作社
南日本放送(MBC)
出演者
声:松木由美子、声:笹田美樹、声:小沢達雄、ナレーション:竹内梢
スタッフ
CG:福崎麻美、CG:新村友美、題字:椎原紀子、音声:江平美幸、カメラ:黒木俊充、音声:小川利浩、映像:阿部吉史、ディレクター:有迫貴史、プロデューサー:山崎兼敏
概要
「若者が夢を捨て爆弾とともにつっこんでいった」…小学生の前で特攻について語るのは、鹿児島市に住む僧侶・外園徹さん。外園さんは昭和20年8月17日に出撃予定だった特攻隊の生き残り。55歳の時に仏門に入った外園さんは、特攻の語り部として多くの人に体験を伝えてきた。自宅の居間には、たくさんの手紙や感想文が積み上げられている。◆そんな活動を続けている2007年、外園さんは胃がんで倒れた。手術したものの、がんは全身へ転移。余命わずかであることを知る。病状が少しずつ悪化していった2008年1月6日、外園さんは鹿児島県知覧へ慰霊に出かける。6日は外園さんの恩師達が特攻で戦死した月命日。外園さんは、恩師だけで編成された特攻隊(誠第36・37・38飛行隊)の慰霊を長い間続けていた。◆知覧でお経を唱え、誠隊の遺影を拝むことができた外園さん。だが、これが最後の慰霊となった。外園さんの最期の日々を追いながら、彼がこだわり続けた“教官たちだけの特攻隊”に迫る。JNN九州沖縄ドキュメント「ムーブ」。

同じ年代の公開番組