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テレビ番組

聴診器一本の地域医療 ~耳と心で患者を診て~

番組ID
203638
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年05月27日(火)10:00~10:55
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
高知放送(RKC)
製作者
高知放送(RKC)
制作社
高知放送(RKC)
出演者
ナレーター:秋山陽子
スタッフ
撮影:田所康、編集:田所康、取材:田中正史、構成:田中正史、プロデューサー:竹島章記
概要
医療現場で重きを置かれなくなりつつある「聴診器」。駆け出しの頃から使ってきた聴診器を見るたびに原点を思い返す、ベテラン医師が残りの人生をかける地域医療の日々を追う。◆大脇医師は微妙な心音の違いを聞き分け、早期の手術につなげることで多くの患者の命を救ってきた聴診器のスペシャリスト。高知市民病院の院長、高知医療センター副院長もつとめたが、「自分の医師としての原点、聴診器一本で患者に向き合いたい」と心機一転ゆかりのない長野県へ。町立病院の内科医長として赴任した。◆いま、医療現場から聴診器が姿を消しつつある。医療機器の進歩で画像診断がより正確になっているためだ。しかし大脇医師は「特に地域医療では、聴診器の知識と技術が大切」とこだわりを持ち続けている。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第56回報道番組部門優秀)
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

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かつて外科医師だった市職員が、潰れかけた市民病院の看護師に出会い、やがて病院の再建に立ち上がっていくヒューマンドラマ。(2008年7月6日~9月7日放送、全10回)◆市民病院が閉鎖されてしまい、病院で働いていた仲間たちはそれぞれ別々の道を歩き始めた。諦めきれない航平(竹野内豊)と愛子(菅野美穂)は、もう一度市民病院を建て直すことを誓い、動きだす。病院閉鎖の異議を申し立てようとする航平。市民から病院閉鎖反対の署名を集めようとする愛子。しかし蓮見(陣内孝則)の根回しにより、市民の気持ちはリゾート開発に向かってしまっていて、なかなか思うようにはいかなかった。◆そんな中、リゾート開発へ向けて行われていたイベント会場で事故が起こる。そこには署名を集めていた愛子の姿もあった。そこかしこに人や物が倒れているその惨劇に呆然となる愛子。その後、必死に怪我人の応急処置をする愛子は、その中から意識を失っている蓮見の娘・唯(稲垣鈴夏)の姿を見つける。◆急いで航平に連絡を取り、閉鎖された病院へ運ぶ愛子。処置を終えて処置室から出てくると、そこにはあふれんばかりの怪我人の姿があった。皆、ここで診てもらおうと自力でやって来たというのだ。二人しかいない病院で出来ることは限られていた。それでも必死に処置をする航平。その時、愛子がうずくまってしまう。愛子自身も事故に巻き込まれ、内臓破裂の大怪我をしていたのだ。◆人手がなくなり、もはやこれまでかと思われたその時、紗綾(緒川たまき)、和子(エド・はるみ)ら一緒に働いていた仲間たちが次々と病院に駆けつけてくる。市民も手伝い、スタッフと市民がひとつになって動いていく。その様子を病院閉鎖へ追い込んだ蓮見は複雑な気持ちで見つめていた。そして改めてこの病院が必要だということを感じた航平は、病院閉鎖を中止して欲しいと弁護士・松永(品川徹)に願うのだが…。


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