テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ともちゃん家Presents つなげよう次の世代へ 山梨の技

番組ID
203361
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年03月21日(土)13:00~13:30
時間(分)
27
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)、デジタルスイート、ファーストビジョン
出演者
原香緒里、ナレーション:櫻井和明
スタッフ
撮影:岡部常夫、撮影:梅原武、音声:保坂貴道、音声:飯野泰央、編集:松浦良夫、編集:森順哉、整音:河村大、整音:吉田公平、演出:村井えり、制作:中島一彦、制作統括:土橋巧
概要
3世代6人家族のともちゃん一家が、山梨県内の面白スポットや人を紹介する夕方情報バラエティー「ともちゃん家の5時」。春は旅立ちの季節、そして同時に古き良きものを次世代にバトンタッチする始まりの季節でもある。そこで特別企画「つなげよう次の世代へ 山梨の技」と題し、ともちゃん、なおくんが卓越した技を受け継ぎながら、さらなるチャレンジを目指す山梨の伝統工芸品を探しに出かける。◆織物産業が盛んな郡内地域では甲斐絹のルーツを学ぶとともに、甲斐絹を復活させようと取り組むグループを訪ねる。また身延町では、西嶋和紙を使った新商品を見学し、紙すき体験をする。

同じ年代の公開番組

地頭クイズ ソクラテスの人事スペシャル

いま世間で注目されている能力“地頭力”をためす、新感覚のクイズ・トークバラエティ。企業が採用面接試験で実際に出題した難問奇問に、様々な顔ぶれの解答者が挑戦する。スタジオには企業の人事担当者が集まり、採用の合否を直接判断。芸能人、文化人たちが発想力を競い合う。(2009年4月2日~9月17日放送、全16回)◆この回は最終回・拡大SP。社会人としての常識を問う問題に始まり、続いてスタジオに集まった3社がそれぞれの採用試験を出題する。「自分を一番表現できる方法で、1分間の自己PRをしてください」(ジャパネットたかた)。「世界が明日滅びてしまうことをあなただけが知っています。どうしますか?」(講談社)。宇宙飛行士選抜試験「月でのビジネスを考える」グループディスカッション&プレゼン対決(JAXA)。タレント7人と現役大学生1人が、採用合格を目指してそれら難問に挑む。また、これまで企業から“採用”判定をもらった芸能人が実際に体験入社するドキュメントも紹介。番組MCは南原清隆、ほしのあき、高田純次。


sports_esportsクイズ・ゲームgroups芸能・バラエティーtvテレビ番組
ドキュメンタリースペシャル 命を運ぶ電車 ―JR事故4年 父と娘の闘い

遅咲きの桜が街を彩っていた2005年4月25日午前9時18分頃、兵庫県尼崎市でJR福知山線の車両がカーブで激しく脱線。乗客106人と運転士が死亡、負傷者560人以上の大惨事となった。事故を起こしたJR西日本は事故から3年後に「新安全基本計画」を発表したが、遺族らはJR自らが事故原因を分析し自らの言葉で説明しない限り「真の安全」は実現されないと訴え続けている。◆浅野弥三一さんはその朝、妻の陽子さんと次女の奈穂さんを自宅から送り出した。2人は千葉の親族を見舞うため、弥三一さんの妹・ちづ子さんとともに新大阪駅に向かう途中だった。「桜がきれいやね…」そんなやり取りの先の悲劇。陽子さんとちづ子さんは亡くなり、奈穂さんは全身を車両に挟まれ瀕死の重傷を負った。◆ひとたび起きたら大きな犠牲を生む鉄道事故。しかし、日本では過去の事故の教訓が生かされてきたといえるのだろうか?。1991年5月に起きた「信楽高原鉄道衝突事故」。姉を失った臼井慈華子さんは、福知山線事故遺族らとともに鉄道の安全を求める会の活動に参加している。父の和男さんは会の代表としてJRと対峙し続けてきたが、福知山線事故が起きる2ヶ月前に病気で他界した。奈穂さんは慈華子さんとともに事故後の被害者支援のあり方について国に要望するなど活動を始めた。奈穂さんの父・弥三一さんも賠償交渉の会を立ち上げ、JRの組織的構造的な問題を追及し続けている。◆事故から4年、1460日目の朝がやってくる。闘い続ける親子の姿を通して、公共交通の「真の安全」とは何か考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組