テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

木曜劇場 ありふれた奇跡〔1〕 / フジテレビ開局50周年記念ドラマ

番組ID
203120
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年01月08日(木)22:00~23:09
時間(分)
58
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
脚本:山田太一、音楽:海田庄吾、技術:久坂保、技術:瀬戸井正俊、撮影:宮田伸、撮影:川口次男、音声:山田裕樹、照明:木幡和弘、編集:白水孝幸、選曲:小西善行、音響効果:荒川望、音声:市村聡雄、美術:杉川廣明、美術:柳川和央、美術:平川泰光、CG:冨士川祐輔、記録:荒澤志津子、制作:長部聡介、制作:樋口徹、演出:田島大輔
概要
駅のホームで自殺しようとしていた男・藤本を止めたことから知り合った加奈と翔太。それぞれに悩みや傷を抱えて生きている人たちが、“ありふれた奇跡”でつながって、救い救われる物語。(3月19日終了、全11回)◆仕事の打ち合わせに向かうために降りた駅のホームで、どことなく違和感を感じる行動をとる男に気付いた中城加奈は、一旦は出口へ向かうがホームへ引き返す。そんな加奈を見ていた左官職人の田崎翔太もまた何かを感じて男に近づく。滑り込んできた電車に飛び込もうとした男を間一髪のところで捕まえた二人だったが、止められた男・藤本誠は、自殺しようとしたことを強く否定し、突然つかみかかられたと2人を責める。呼ばれた警官・権藤の配慮で二人は帰され、そのまま別れるが、翔太は加奈を追いかけてどうにかメールアドレスを聞き出す。翌日から二人の間でメールのやり取りが始まった。
受賞歴
ギャラクシー賞(第46回選奨、特別賞(中村俊夫プロデューサー))

同じ年代の公開番組

ダイドードリンコスペシャル 阿波おどり2009 立派な阿呆になりました ~県外出身の天水たち~

8月12日から4日間開催される徳島の阿波おどり。県外から徳島に来て踊りに魅せられた人たち、3組のそれぞれの夏を描く。◆蜂須賀連に所属し、この夏「桟敷」デビューを果たした阪本和美さん。自衛隊で調理員として働く彼女は、長崎の基地で阿波踊りに出会い、一年前に異動で徳島へやってきた。阿波踊りに魅力を感じていた彼女はすぐに蜂須賀連に入り、練習は常に一番乗り、また休日は基地内の体育館で一人練習に打ち込んでいる。阿波踊りが好きで、とことんうまくなりたいという阪本さん。お初舞台にいたるまでの苦労や努力、そしてその先にある感動を追う。◆宮上亮さんは広島県出身の徳島文理大学3年生。入学してすぐのサークル紹介で見た阿波踊りに一目ぼれし、大学の連に入部。いまでは常にうちわを持ち歩き、時間さえあればどこでも踊るまでになった。その彼にはどうしてもやりたいことがある。それは20人の連員で集団の美をみせる踊りで、先頭で踊ること。果たして、宮上さんはその目標を果たすことができるのか。◆ケニア出身のステファンさん親子は、徳島に住んで11年目。ステファンさんは、徳島に住む限りは阿波踊りをしなければもったいないと思い、「阿呆連」に入り踊りを始める。実際経験してみると、細かい手の動きや足のさばき、さらに姿勢に至るまで、見るとするとでは大違いで、阿波踊りの奥深さに驚いたという。練習してレベルアップした自分達を見てもらいたいというステファンさん。その目標に向かう親子2人の挑戦の行方は…。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.