テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

イノセント・ラヴ〔10・終〕

番組ID
203087
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年12月22日(月)21:00~21:54
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
脚本:浅野妙子、音楽:菅野祐悟、音楽:MAYUKO、主題歌:宇多田ヒカル、撮影:星谷健司、撮影:篠田忠史、撮影:白井哲矢、撮影:冨永健二、撮影:田辺絢一、TD:白田龍夫、録画:浅香康介、映像:宇野知之、照明:富沢宴令、照明:渡辺啓史、音声:堀知也、MA:市村聡雄、編集:深沢佳文、ライン編集:伊藤裕之、音楽プロデューサー:志田博英、選曲:谷口広紀、効果:山口将史、効果:権珍虎、技術プロデューサー:小椋真人、技術プロデューサー:友部節子、美術プロデューサー:関口保幸、美術プロデューサー:三竹寛典、デザイン:鈴木賢太、美術進行:森田誠之、操作:吉田精正、操作:黒川兼一、装飾:野本隆行、装飾:田村一徳、装飾:佐々木真吾、装飾:前田敏幸、衣装:増田歩、衣装:高橋志織、スタイリスト:宋明美、ヘアメイク:坂本敦子、ヘアメイク:仲田須加、視覚効果:田村憲行、フード:住川啓子、フード:矢作繭子、CG:冨士川祐輔、CG:鈴木鉄平、編成:高瀬敦也、編成:太田大、広報:正岡高子、HP:須之内達也、宣伝:稲葉恵子、宣伝:平井隆、スチール:青木操生、スタント:釼持誠、監修:坂本敏夫、監修:新村核、指導:浅野美智子(看護)、指導:宮津まり子(ピアノ)、指導:荒井佑仁(ピアノ)、指導:吉見梨奈(ピアノ)、車両:菊池謙寿、車両:加藤信之、車両:柳澤昭仁、車両:大石幸生、車両:花田浩一、車両:万場賢一、車両:池田雄二、演出:松山博昭、演出:遠藤光貴、演出補:森脇智延、演出補:田中亮、演出補:高野舞、演出補:青木達也、演出補:金井紘、演出補:草ヶ谷大輔、演出補:星優紀、演出補:藏内彩季子、制作担当:山崎朝之、制作主任:松井嚆矢、制作主任:吉田知弘、制作主任:橋立聖史、制作進行:宮下直也、制作進行:田中正幸、制作進行:前場恭平、記録:赤星元子、記録:土屋真由美、デスク:井上理恵、プロデューサー補:大澤恵、プロデューサー補:戸倉多佳子、プロデューサー補:天久悠、プロデューサー:中野利幸、演出:加藤裕将
概要
「現代の孤独」をキーワードに、若者たちがそれぞれに抱える「孤独」と戦いながらも愛する人を思い、痛々しいほどに明るく前向きに生きてゆく姿を描いた、ヒューマンラブストーリー。(2008年10月20日~12月22日放送、全10回))◆最終回。佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)と結婚式を挙げた。だが、耀司(福士誠治)は仕事を理由に結婚式には姿を見せなかった。披露宴が始まる前、佳音は耀司に電話で感謝の言葉を伝えた。同じころ、殉也は昴(成宮寛貴)と会っていた。持っていた航空券を殉也に見られてしまった昴は、聖花(内田有紀)とパリ旅行に行くと嘘をつく。殉也は昴に、聖花と結婚しないのかと尋ねる。昴は何も答えなかった。子どもたちに呼ばれ、そちらに行こうとした殉也の背中を見つめているうちに気持ちを抑えきれなくなった昴は、殉也を呼び止める。自分にはずっと思いを寄せている人がいる、聖花を愛したことは一度もない、という昴。戸惑う殉也に昴は、それ以上何も言うことができず、聖花のことは自分が責任を持つと言い残して去ってしまう。佳音は、戻ってきた殉也の様子がどこかおかしいことに気づく。殉也は佳音を安心させようと微笑んでみせたが、その時殉也の視界にあるものが映る。

同じ年代の公開番組

描きかけのスケッチ ~崩れた栗駒(やま)に生きる~

スケッチの途中で、地震により失われた風景。描きかけのスケッチに向きあう日本画家の姿を通し、生き抜く人間の強い意志を描く。◆標高600メートルほどに位置する宮城県栗駒山の耕英地区は、夏は厳しい陽射し、冬の積雪は2メートルにもなり「人は住めない」とまで言われた厳しい自然環境だった。100人ほどが暮らしていたその土地を、2008年6月に大地震が襲った。避難指示が出され、住民たちは土地を追われた。崖の上に奇跡的に残った家には、日本画家の能島和明さんが住んでいた。大崩落は、わずか20メートル先まで迫っていた。能島さんは「厳しくも美しい自然に身を置いて風景画を描きたい」と1996年に関東から移り住んだが、人命さえ奪った今回の自然の厳しさに打ちひしがれ、筆を持てなくなった。地震の直前に描いていたスケッチは、家の窓から見えたお気に入りのブナ林の風景。色を塗っておらず、まだ描きかけだった。しかし、その風景は地震で崩落し、なくなってしまった。地震から半年が過ぎ、能島さんは描きかけのスケッチに向き合った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
木曜ドラマ 小児救命〔1〕

強い意志を持って小児病院を作った若き女性院長が、周囲の医師・看護師たちとぶつかり合いながらも成長していく姿を描くヒューマンドラマ。(2008年10月16日~12月18日放送、全9回)◆第1回。啓翆会病院救命センターで働く青山宇宙(小西真奈美)、柾陽介(陣内孝則)ら小児科医たちは日々、救急患者の診療に追われていた。病院が重篤患者しか受け入れないという方針を打ち出す中で、宇宙は「ひとりでも多くの患者を助けたい」と願い、24時間診療の理想の小児科病院『青空こどもクリニック』の開業の準備を進めていた。だが、小児科をめぐる現実は厳しく、同僚の医師たちの反応は冷ややかだ。ただ一人、同僚医師で恋人の狩矢俊介(塚本高史)は宇宙の開業を心配していた。開業を数日後に控えたクリニックに、小児科医の名波大地(藤原一裕)、赤池小夜子(渡辺えり)、救命士の小暮賢斗(勝地涼)、看護師らが集まった。皆が一様に24時間診療に不安な顔を見せていた。そこに怪我をした子どもがやってくる。宇宙は「ほかの病院に運ぼう」という名波の話も聞かず、「今日から開業する」と宣言するが…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組