テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NHKスペシャル 神秘の海 富山湾 海の中までアルプスがつづく

番組ID
201996
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年03月11日(土)21:15~22:07
時間(分)
52
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK富山
出演者
語り:石澤典夫
スタッフ
撮影:勝山能行、撮影:大庭隆司、撮影:高柳哲也、撮影:小合正太郎、映像デザイン:小澤直行、CG:佐久間正泰、音響効果:松川晃、取材:佐藤久美、編集:勝俣正士、ディレクター:中川隆一、ディレクター:野々部一成、制作統括:鈴木貴靖
概要
暗闇に光るホタルイカ、1万年前の太古の姿を留める海中林など、多くの特異な自然現象で知られる富山湾。漁師の間で「水を飲む魚」「竜宮からの使者」などの伝説が語り伝えられ、“神秘あふれる海”と言われてきた。不思議な現象や伝説をひも解くと、いずれも標高3000mの北アルプスから続く急峻な斜面が深さ1000mの海底まで一気に達する、世界的にも希なダイナミックな地形に起因することが分かってきた。さらにこの高低差をつなぐ豊富な湧水などの影響が加わり、数百種類とされる富山湾の豊かな生態系を生み出すのではという研究も進んでいる。2005年、全国から研究者が富山湾に集結。暗闇での微細な観察を可能にする高精細感度ハイビジョンカメラを備えた無人潜航機「ハイパードルフィン」による調査が初めて実施され、世界で2例目の珍しい深海生物確認など新たな研究成果をあげた。だが、富山湾の海中世界の解明は道半ばである。21世紀の科学でも解明しきれない、富山湾の神秘的な魅力を描く。
受賞歴
科学技術映像祭(第48回内閣総理大臣賞)

同じ年代の公開番組

土曜プレミアム 弁護士・灰島秀樹

1997年に放送された、湾岸署を舞台に、硬直した警察組織の中で全力で事件に取り組む刑事たちを描いた大ヒット刑事ドラマ「踊る大捜査線」に登場する弁護士・灰島秀樹を主人公としたスピンオフドラマ。脚本:君塚良一。◆灰島秀樹(八嶋智人)は、政治家や有名人の公判で、ことごとく勝利を収めてきた敏腕弁護士である。しかし、目的のためには手段を選ばないその手法から、一部の人間からは“訴訟パラノイア”と呼ばれていた。そんな灰島のもとに、一件の弁護依頼が持ち込まれる。依頼主は、国と千葉県が準備を進めている、海洋博覧会の開催に反対する原告団の代表である千葉県県議会の瀬藤議員(野村宏伸)だった。時を同じくして、灰島はIT企業の若き社長・速水(長井秀和)から呼び出される。テーマパークを作る準備を進めていた矢先、予定地を博覧会の開催地として国に取られてしまったという。速水は博覧会を中止させれば報酬を出すと提案する。その帰り道、開催予定地を訪れ、博覧会反対派の住民らと鉢合わせした灰島は、反対派住民の代表・芦川淑子(石田ゆり子)の姿に目を奪われる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.