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テレビ番組

ETV特集 第1部 最後の慰霊の旅 ~ガダルカナル島 遺骨収集の60年~、第2部 俳句が詠んだ太平洋戦争

番組ID
201932
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放送日時
2005年08月06日(土)22:00~23:30
時間(分)
90
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK福岡、NHK松山
出演者
スタッフ
構成:平田知弘、制作統括:越智篤志、美術:小澤直行、技術:濱嵜渉、撮影:今井悟、音声:浅野喜彦、編集:末吉崇子、音響効果:水谷明男、ディレクター:渡辺考、制作統括:行成卓巳、撮影:日昔吉邦、音声:安川賢司、音響効果:武田公二、映像技術:佐藤祐二
概要
戦後60年。終戦関連番組を2部構成で送る。◆第1部「最後の慰霊の旅・ガダルカナル島遺骨収集の60年」。太平洋戦争の最激戦区のひとつ、ガダルカナル島で戦死した父の足跡をたどり続けて、現地で遺骨収集を行ってきた上村清一郎さんたちの最後の遺骨収集の旅を追う。◆第2部「俳句が詠んだ太平洋戦争」。俳人・金子兜太さんと黒田杏子さんが、戦争を体験して句を詠んだ作者やその俳句を語り継ぐ人々を訪ね、戦争が日本人の心に残したものは一体何だったのかを描く。

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ストーンウォーク ~ヒバクシャと歩む道~

2005年夏。被爆60年を迎えた日本で、原爆犠牲者とあらゆる戦争犠牲者を追悼するための平和行進が行われた。その名も「ストーンウォーク」。被爆地ナガサキからヒロシマまで600キロの道のりを、およそ2トンの巨大な石を引いて歩くというものだ。石は、戦争犠牲者の墓石を意味しているという。◆主催者の1人は、2001年のアメリカの同時多発テロで夫を失ったアンドレア・ルブランさん。彼女は愛する夫を突然理不尽な形で奪われ、一時は生きる道を失いかけていた。しかしそんな時、彼女はナガサキ・ヒロシマの被爆者と出会った。彼らが「他の誰にも同じ苦しみ・痛みを味わせないためには、自分たちが行動する責任がある」という思いから核兵器廃絶のため活動していることを知り、自らも痛み・悲しみを報復に結び付けるのではなく、平和のために力を尽くそうと決めたのだ。◆アンドレアさんを始めとするアメリカの市民が呼びかけた「ストーンウォーク」には、被爆者や長崎の若者、それに広島までの行程にある各県の市民、あわせて1000人以上が参加し、平和への大きなうねりとなった。アンドレアさんの思いを番組の軸に据え、それを支えた被爆者や若者たちの思い、ストーンウォークを通しての彼らの心の交流を描く。被爆60年特別番組。


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