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テレビ番組

木曜ミステリー 新・京都迷宮案内(第3シリーズ)〔10・終〕

番組ID
201837
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放送日時
2006年03月16日(木)20:00~21:48
時間(分)
93
ジャンル
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ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
東映
制作社
東映、テレビ朝日(EX)
出演者
スタッフ
脚本:西岡琢也、音楽:池頼広、主題歌:倖田來未、監督:黒沢直輔、チーフプロデューサー:井戸隆、プロデューサー:菊池恭、プロデューサー:手塚治、プロデューサー:小野川隆、美術:吉澤祥子、撮影:深沢信行、録音:立石良二、照明:釜田一、編集:永井靖子、記録:黒川京子、音響効果:荒木祥貴
概要
京都を舞台に、新聞記者の杉浦恭介が独自の嗅覚と視点で事件を取材するミステリーシリーズ。(1月12日開始、全10回)◆会社の談合を公にしたため、会社から不当な扱いを受けた会社員の田島が裁判に訴え25年。最高裁で勝訴した。25年前、全国紙の記者だった杉浦が取材した事件だった。杉浦が訪ねると田島は再会を喜んだ。田島は一躍時の人となり、報道陣が自宅に詰めかけた。数日後、田島の支援者のひとりだった啓子が殺された。遊軍記者の曽ケ端は田島の関与を探ろうと、杉浦を通じて田島に取材を申し込んだ。約束した当日、曽ケ端は子どものことで学校に呼び出されてしまう。曽ケ端は電話による取材で、田島から関与を認める発言を引き出した。ところが、田島関与説を載せたのは京都日報だけで、警察も他紙も「関与なし」という見解だった。

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