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テレビ番組

連続ドラマ アイ’ムホーム 遥かなる家路〔1〕 第1週 仮面夫婦

番組ID
201810
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放送日時
2004年11月15日(月)23:00~23:15
時間(分)
15
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
原作:石坂啓、脚本:浅野妙子、音楽:吉俣良、主題歌:大塚愛、ことば指導:田中恵理(大阪ことば)、制作統括:一井久司、美術:室岡康弘、技術:北田勝雄、音響効果:最上淳、撮影:仲野善隆、照明:松本豊、音声:福井清春、映像:井口泰典、編集:狩森ますみ、タイトル:真賀里文子、タイトル:野中和隆、演出:真鍋斎
概要
事故で過去5年の記憶を失った男は、その間に再婚していたが、新たに築いた家族が「他人」にしか見えなくなっていた。彼は自分の記憶を探す小さな旅に出て、何度も偽りの「ただいま」を言いながら家に帰ってくる。彼が本当に「ただいま」を言える日が来るのだろうか。主人公とともに自分を再発見する旅に出る、心のロードムービー。原作:石坂啓。(2004年11月15日~12月16日放送、全20回)◆第1週「仮面夫婦」(第1回)。銀行員の家路久(時任三郎)は、半年前の火事による怪我で5年間の記憶を失ってしまった。彼は4年前に以前の妻カオル(紺野美沙子)と別れてヨシコ(戸田菜穂)と再婚していたのだが、その記憶がないため、ついついカオルの家に「帰宅」してしまう。前妻との娘、スバル(星井七瀬)も呆れ顔だ。久には、新しい家族の家に帰りたくないある理由があった。

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ふくしまの素顔 炎の芸術 大堀相馬焼 ~貫入音を奏でる陶芸の里~

大堀相馬焼は、双葉郡浪江町(旧大堀村)一円で生産される焼き物で、素朴な味わいの中に、親しみのこもった楽しさが感じられ、一度見たら忘れることのできない、強い個性を持っている。この大堀相馬焼には、大きな三つの特徴がある。一つめは、「青いひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって字模様になっているということ。二つめは、狩野派の筆法といわれる、熟練した筆使いで、疾走する馬の絵が手描きされているということ。三つめは、「二重(ふたえ)焼」といわれ、製品の構造が二重となっているため、湯呑みなどは、お湯を入れても冷めにくく、手に持っても熱くないということだ。◆日用品でありながらも、深い味わいのある焼き物として知られている大堀相馬焼は、焼成後窯だしの際に、冷却によって「ぴーんぴーん」という貫入音(ひび割れ)が鳴り響く。この貫入音は、日常生活に潤いと安らぎを与えてくれる心地よい音として、福島県の「ふくしまの音30景」に認定されている。◆創業はおよそ300年前で、相馬藩士半谷仁左衛門の下僕、左馬という人物が創始者とされ、最盛期には、窯元の数も100数戸に及んだ。現在では23軒の窯元が組合をつくり、様々な陶芸家達が大堀相馬焼に情熱を注ぐ。◆番組ではこれらの窯元を中心に、大堀相馬焼とはどんな焼き物なのかということはもちろんのこと、新しいことにも取り組みつつ大堀相馬焼の歴史と伝統を守る窯元たちの焼き物に対する情熱を紹介する。


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