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テレビ番組

にんげんドキュメント 船の棺 ~戦没船員 遺族の日々~

番組ID
201776
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放送日時
2004年08月13日(金)23:00~23:43
時間(分)
43
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
語り:広瀬修子
スタッフ
構成:鈴木伸元、制作統括:杉浦正明、技術:鳥原淳一、音声:倉持和彦、音声:中田裕章、照明:山下潤、編集:高橋寛二、音響効果:三澤恵美子、取材:高松竜太
概要
太平洋戦争で軍用に徴発されて犠牲となった民間の船の模型を作り、遺族に届けている男性を軸に、戦後59年たっても続いている遺族の悲しみの日々をつづる。◆太平洋戦争で犠牲になった商船や客船、貨物船など民間の船は7千隻あまり、6万人を超える船員が亡くなった。佐藤明雄さんはそうした船を模型で再現し、遺族のもとに送り届けている。肉親の遺骨も戻らず、最期を迎えた船も海に沈んだままの遺族は、その小さな船を家族の「棺」として迎える。
受賞歴
ギャラクシー賞(第42回奨励賞)

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新車を購入し、故郷・高知を目指そうとしていた女性カメラマンは、ひょんなことから「人間カーナビ」と「式場から逃げ出してきた花嫁」を乗せることとなった。不思議な縁で出会った男女3人が東京から高知までをドライブするロードムービー。TIIDA PRESENTS。(2004年10月18日~10月21日放送、全4回)◆最終夜「別れ道」。高知への道中、綾(小林聡美)、美香(市川実和子)、ナビオ(田辺誠一)の3人は、夕焼けのコスモス畑で記念撮影をしたり、星空の下で乾杯をし一緒にUFOを呼んでみたりして、友情を深める。車は鳴門海峡大橋を渡り、四国八十八ヶ所巡りの巡礼の道に入った。たまたま止まったお寺のそばで、お遍路姿の男(ベンガル)に誕生日を言い当てられた美香は、「歩きなさい」と耳打ちされて驚く。やがて、車は山間の田舎道を抜けて、海が近い綾の実家に到着した。久しぶりの故郷・高知。迎える母(由紀さおり)の思わぬ態度に、何となく実家を避けてきた綾はある決心をする。3年も口を利いていない妹・由美(酒井若菜)との心の距離を縮めるために綾が取った行動とは…。


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