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テレビ番組

ふくしまの素顔 吉田富三 ~浅川町が生んだ世界の医学者~

番組ID
201648
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放送日時
2008年02月24日(日)16:55~17:25
時間(分)
29
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
福島中央テレビ(FCT)
製作者
福島中央テレビ(FCT)
制作社
福島中央テレビ(FCT)、福島クリエーティブ
出演者
スタッフ
制作:三本菅誠、プロデューサー:吉田信秋、ディレクター:水谷暢男、撮影:冠木孝之、照明:岡部一浩、音声:千葉清尊、編集:堤昭、整音:村山昭裕、美術:長谷川敬
概要
吉田富三は明治36年(1903年)2月10日、当時の浅川村本町に造り酒屋の長男として生まれた。東京帝国大学医学部を卒業、病理学を専攻、世界で初めて科学物質によってラットの肝臓に人工がんの生成に成功した。この研究はのちにイギリスのE.L.ケナウェイらの研究と共に、発がん性化学物質を究明する糸口をつくった。この功績により昭和11年、帝国学士院恩賜賞を受賞し、昭和18年6月には、がん細胞の究極の姿とも言われる液状のがんをラットの腹水から発見した。いわゆる「吉田肉腫」と呼ばれる生きたままのがん細胞である。吉田肉腫の発見によって、がんの化学療法への新しい道を開いた。◆吉田富三はがん研究にとどまらず「人間が病気になるということは、身体だけではなく心も病んでいるのだから、その心にまで温かい手を差し伸べるのが、真の医者だ」という考え方から、医療制度の改革にも取り組み、医師の在り方などについての問題提起をするなど力を尽くした。また文部省の国語審議委員として、戦後の国語政策を正道に戻すための発言と活動を繰り広げた。吉田富三博士は文化勲章、勲一等旭日大綬章を受章するなど、大いなる功績を残し、昭和48年4月27日、70歳で世を去った。◆平成5年には、故郷、浅川町に『吉田富三記念館』が建設され吉田富三博士の顕彰事業として毎年、財団法人浅川町吉田富三顕彰会と日本癌学会が共同して、日本の癌研究に功労のあった人に「吉田富三賞」を贈っている。また県内の小学生を対象とし「吉田富三子ども科学賞」を制定して「理科研究の優れた小学生」に賞を贈っている。

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「現代の孤独」をキーワードに、若者たちがそれぞれに抱える「孤独」と戦いながらも愛する人を思い、痛々しいほどに明るく前向きに生きてゆく姿を描いた、ヒューマンラブストーリー。(2008年10月20日~12月22日放送、全10回))◆最終回。佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)と結婚式を挙げた。だが、耀司(福士誠治)は仕事を理由に結婚式には姿を見せなかった。披露宴が始まる前、佳音は耀司に電話で感謝の言葉を伝えた。同じころ、殉也は昴(成宮寛貴)と会っていた。持っていた航空券を殉也に見られてしまった昴は、聖花(内田有紀)とパリ旅行に行くと嘘をつく。殉也は昴に、聖花と結婚しないのかと尋ねる。昴は何も答えなかった。子どもたちに呼ばれ、そちらに行こうとした殉也の背中を見つめているうちに気持ちを抑えきれなくなった昴は、殉也を呼び止める。自分にはずっと思いを寄せている人がいる、聖花を愛したことは一度もない、という昴。戸惑う殉也に昴は、それ以上何も言うことができず、聖花のことは自分が責任を持つと言い残して去ってしまう。佳音は、戻ってきた殉也の様子がどこかおかしいことに気づく。殉也は佳音を安心させようと微笑んでみせたが、その時殉也の視界にあるものが映る。


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