テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

四国遺産 幻の碁石茶 高知県大豊町

番組ID
201578
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年09月10日(日)11:45~12:00
時間(分)
12
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
西日本放送(RNC)
製作者
西日本放送(RNC)
制作社
西日本放送(RNC)、アクシス
出演者
語り:亀谷哲也
スタッフ
題字:樋笠幸三、撮影:尾崎春義、撮影:青木隆、録音:白水厚、音声:美濃龍平、構成:横矢猛、演出:田中斉、制作:松村文彦、音楽:mirekan
概要
四国が誇る人々が築き上げた文化、歴史、かけがえのない自然など、毎回1テーマで「四国の至宝」を伝えるシリーズ番組。(2006年4月2日~2007年3月25日放送、全50回)◆四国の真ん中、高知県大豊町。400年作り続けられている幻のお茶。大豊町では「碁石茶」と呼ばれる全国でも珍しい発酵茶が江戸時代から生産されている。標高440メートルの傾斜地に育つ「ヤマチャ」という自生種を原料にしてつくる。かつて唯一の収入源であった「碁石茶」作り。瀬戸内の「塩」と物々交換されて山村を潤した。現在でも瀬戸内の島々では碁石茶を使った「茶粥」が食卓に上る。

同じ年代の公開番組

サマショール 長崎そしてチェルノブイリ

長崎の人々とともに原爆で傷つき、門外不出だった「被爆マリア」像が海外に出たのはたった2度。一度はバチカン、そして1986年に起きたチェルノブイリ原発事故の被害を最も受けた国、ベラルーシである。原爆によって多くを失った長崎、原子力発電所の事故によって都市自体を失った原発の町プリピャチ。核が人々とふるさとに与える巨大な傷、断絶を描く。◆技術者や労働者はプリピャチから即座に強制避難させられ、スラヴォーチッチという新しい町が築かれた。この事故に大きな衝撃を受けた写真家・手島雅弘さんは13年後に様々な困難を乗り越えてチェルノブイリに入り、人と街の現状を撮影した。その時に撮影されたスラヴォーチッチの高校生の集合写真を手掛かりに、長崎出身の劇作家・松田正隆さんと手島さんはチェルノブイリに向かい、4歳で被曝していま結婚や出産の時期を迎える若者たちにインタビューを試みる。故郷に複雑な感情を抱く彼ら。そしてまた、原発から30キロ圏内に戻って暮らす「サマショール(自ら住む人)」と呼ばれる人々に会いに行き、彼らが立入禁止地帯になってしまった故郷に抱く思いも伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.