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テレビ番組

四季の国 ~ふるさと愛媛を撮る~

番組ID
201551
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年01月02日(金)10:45~11:45
時間(分)
50
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
愛媛朝日テレビ(EAT)
製作者
愛媛朝日テレビ(EAT)
制作社
愛媛朝日テレビ(EAT)、放送技術社
出演者
スタッフ
プロデューサー:玉木健之、撮影:松本弘邦、撮影:鰺坂浩之、撮影:橋本和旺、撮影:石川優、音声:待鳥俊明、音声:古賀勇基、選曲:玉森亮平、編集:白石和人、題字:山下尚位、タイトル:大屋智徳
概要
故郷を環境破壊、乱開発、地球温暖化などから守り、いま何をしなければならないのかを考えるきっかけとなる番組をめざす「四季の国」シリーズ。四国・愛媛の遺しておきたい美しい自然や昔ながらの風習など、日本はもちろん世界に誇れるこれらの財産を紹介していく。◆この回は新春スペシャル。愛媛出身の日本を代表する2人の写真家、航空写真家の芥川善行さんと山岳写真家高橋毅さんが、ふるさと愛媛の絶景ポイントを撮影する模様に密着する。◆芥川さんは航空会社のカレンダーを30年以上にわたって担当してきた。現在4×5大型カメラで航空写真を撮っている日本で唯一のプロカメラマン。高橋さんは石鎚山を40年以上撮り続けている。「石鎚山を撮らせたら彼を超える人間はいない」と言われ、数々の企業のカレンダーを手がけてきた。◆航空写真家の芥川さんが撮影ポイントに選んだのは「東温市の棚田」「瀬戸内海の夕景」「肱川あらし」の3箇所。それに対し、山岳カメラマン高橋さんは800回以上登ったという「石鎚山」を被写体に選んだ。

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映像’09 ラッキードラゴンの伝説 ヤノベケンジ×水都大阪2009

シルバーウィークの午後、大阪・道頓堀。戎橋を通りがかった人たちを巨大なアート船が驚かせた。水面を一匹の巨大なドラゴンが、長い首をもたげて、道頓堀川をこちらに向かってやってきたからだ。首の長さ10メートル、口からは火も、そして水も噴く。名前は「ラッキードラゴン」。気鋭の現代美術作家・ヤノベケンジが、大型イベント「水都大阪2009」のために制作した大型機械彫刻作品だ。◆ヤノベケンジは43歳、大阪生まれの大阪育ち。万博の“未来都市”の取り壊し現場で遊んだ経験から、物語が終わった後の世界での“サバイバル(生存)”をテーマに、自ら「妄想」と呼ぶ作品の数々を発表。さらに、放射線防護服に身を包んでチェルノブイリ原発事故の現場を訪れるパフォーマンスなどの後、終末後の世界からの“リバイバル(再生)”をテーマに作品をつくり、今では国内外のアートシーンの第一線で活動している。◆2009年夏、大阪でかつてない規模のアートイベント「水都大阪2009」が開催されることになり、アーティストの一人として参加することになったヤノベは、水辺から大阪の街を変えようと、新作「ラッキードラゴン」を手がけることにする。制作にあたってヤノベは、東京・夢の島にある「第五福龍丸展示館」を訪れた。1954年、ビキニ諸島でアメリカの水爆実験により被ばくした「第五福龍丸」は、今この展示館で当時のままの姿で保存され、静かに「核のない世界」へのメッセージを発し続けている。「ラッキードラゴン」は「福龍丸」の英語名だ。かつてここで「森の美術館」という、子供のための核シェルター作品を展示したことのあるヤノベは、「福龍丸のメッセージを受け継いだラッキードラゴンが、大阪の街を変える。心に想うことは必ず実現するんだということを、未来の世代に伝えたい」と決意を新たにする。◆番組では、5か月間に及ぶ「ラッキードラゴン」の制作過程に密着。人々を巻き込んで作品をスケールアップしていくヤノベの仕事ぶりを紹介するほか、一般市民など、日頃アートとは無縁の人々までが「ラッキードラゴン」を媒介に想像を豊かに生きるきっかけを得ていく様子をドキュメントする。


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