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テレビ番組

月曜ゴールデン特別企画 おふくろ先生のゆうばり診療日記

番組ID
201274
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年02月25日(月)21:00~22:54
時間(分)
96
ジャンル
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ドラマ
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)、TBSテレビ
制作社
毎日放送(MBS)、TBSテレビ、北海道放送(HBC)、MBS企画
出演者
スタッフ
脚本:関根俊夫、技術:高木久之、TD:川田万里、撮影:関照夫、撮影:桂将太、撮影:三上幸男、映像:塩津亮児、映像:栗林伸幸、照明:米川史朗、音声:矢川祐介、選曲効果:岸端賢一、MA:田中聖二、編集:大塚民生、編集:村松智美、CG:紀野伸子、CG:村田英樹、タイトル:中原賢二、美術:石田道昭、デザイン:岡嶋宏明、美術制作:高田圭三、衣装:高橋京子、衣装:竹内修、化粧:山下幸子、化粧:伊駒舞、監修:武本憲重、演出補:鎌田敏明、演出補:寺地雄一郎、演出補:深迫康之、演出補:西村美保、コーディネーター:広内豊、コーディネーター:阿部新市、制作:棚瀬雅俊、制作進行:岸田裕秀、制作進行:濱野大輝、宣伝:小林久幸、スチール:加藤徹、プロデューサー補:江崎陽子、プロデューサー補:中嶋里英、記録:市島恵子、協力プロデューサー:河野啓、協力プロデューサー:遠藤正人、協力プロデューサー:黒澤淳、プロデューサー:登坂琢磨、プロデューサー:亀井弘明、演出:竹園元
概要
53歳の新米医師がゆうばりで奮闘する人情物語。財政破綻の町を舞台にふれあいの大切さを描く。◆市の財政が破綻した北海道夕張市。高齢化率(総人口に占める65歳以上の割合)が4割を超える状況で、救急車が2台しかないという、夕張市が抱える医療や行政の現状をリアルに捉える。◆2006年・夏。地域医療への夢を抱いたまま先立ってしまった夫・章一(平田満)の遺志を継ぎ、看護師から女医へと転身した大田原花世(泉ピン子)。大学生の1人息子・和博(佐野泰臣)を東京に残し、夕張の診療所へと赴任することになる。翌日から、花世の戦いが始まる。葛藤する花世に、夕張市の破綻が重くのしかかってくる。住民たちへの想いと、息子への想いが、花世を悩ませて行く。
受賞歴
ギャラクシー賞(第45回奨励賞)
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

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クルーザーなどを製作販売する会社『二宮発動機』の社長である二宮茂(田中邦衛)は、裸一貫で商売を立ち上げ、75歳になった今も息子にその座を譲ることなく仕事一筋に生きていた。そんな茂の人生に、ある日、大きな転機が訪れる。副社長である息子・太一郎(高橋克実)によるクーデターだ。臨時取締役会での緊急動議が行われ、全員一致で社長の座を追われた茂は言葉を失い、ただ立ちつくすばかりだった。その帰り道、電車に乗った茂は、大声で話す男子高校生たちを目にする。さらに電車の中で空き缶をポイ捨てしようとした彼らのマナーの悪さに思わず茂が注意しようとすると、それよりも早く行動を起こした者がいた。今井サチコ(志田未来)、15歳。男子高校生たちを一喝し、投げ捨てられた空き缶を片手に颯爽と電車を降りていくサチコ。これが、茂とサチコ、ふたりの出会いだった。サチコは、浅草に古くからあるせんべい屋で、祖母の初(八千草薫)、母親の艶子(余貴美子)と共に暮らしていた。サチコを訪ねてせんべい屋を訪れた茂は、あれよあれよという間に初のペースに巻き込まれ、浅草の町にお使いに出される羽目になるのだが…。


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