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テレビ番組

いきいき!夢キラリ いただきます!

番組ID
201226
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年07月22日(日)06:00~06:30
時間(分)
27
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)、民間放送教育協会
出演者
ナレーター:藤巻あつ子、ナレーター:大久利龍太郎
スタッフ
演出:佐藤大介、撮影:稲熊善崇、音声:井上隆司、編集:加藤光平、音響効果:尾崎勝弘、ディレクター:佐藤大介、プロデューサー:森和貴
概要
全国ではじめて小中一貫の「食育」教育を行った愛知県寺津小学校中学校の取り組みを追う。◆食育指導と給食の献立づくりをしているのは栄養教諭の榎本先生。先生が赴任してきた9年前、給食の食べ残しは1日におよそ20キロもあったが、「食」に焦点を絞った教育に取り組んだ結果、昨年にはわずか1キロにまで減少した。4月、ピカピカの新入生たちが入学してくる。給食をちゃんと食べられるのだろうか。

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キャッチあいスペシャル 80年 時代をこえた人形愛

「青い目の人形」は1927年、日本に住んでいた宣教師が帰国後に日本の子供たちと人形を通した交流を図ろうとアメリカ全土からボランティアなどで集めたお金で大量購入し、送られたものだ。その数はおよそ1万2千体。◆愛媛県松山市に住む女性が「青い目の人形」の歴史を紙芝居で伝えようと、30年以上前から学校や幼稚園、高齢者施設などを回っている。青い目の人形は、日米友好の証の「親善人形」であり「友情人形」だった。愛くるしい表情の人形たちは、それぞれにパスポートを持ち、はるばる海を渡ってきたのだ。◆しかし16年後の悲劇…太平洋戦争での反米感情の高まりにつれ、人形を焼いたり、槍で突いたりして壊したりする運動が広まった。当時、幼稚園で保育士として働いていた兵庫県在住の女性は、直接に人形処分を言い渡された。小学2年生だった愛媛県在住の女性は、青い目の人形のお礼として、日本からアメリカに贈られた答礼人形の美しさを今でも忘れずに覚えている。◆2007年。人形が日本に贈られて80年。番組では、時代の流れの中で生まれたさまざまなドラマ、そして次の時代にも残しておくべき事実を伝える。戦争という激動の時代を乗り越えた青い目の人形たちは物言わぬ語り部であり、人の愛情や葛藤を通じて「平和の天使」としてのメッセージを送り続けている。


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