テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ザ・ノンフィクション 歴史追跡ドキュメント 帰らざる海峡 ~加藤清正と2人の少年~

番組ID
200895
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年03月16日(日)13:55~14:55
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
構成:山口卓馬、編集:井上秀明、音響効果:尾上政幸、EED:神宮寺暁、MA:飯塚雄一、広報:佐々木順子、デスク:伊籐ひろみ、協力:北島万次、協力:園田文彰、テーマ曲:エキセントリック・オベラ、プロデューサー:張江泰之、チーフプロデューサー:味谷和哉、ディレクター:鄭秀雄、撮影:鄭秀雄
概要
日本では豊臣秀吉の忠臣で熊本城の城主として語り継がれている加藤清正だが、韓国では侵略者として捉えられている。そんな清正によって李氏朝鮮から日本に連れて来られた、日延と日遥という2人の僧侶がいた。その子孫とともに彼らの足跡を追う。◆日延は4歳の頃に李氏朝鮮から父とともに日本へ連れて来られた。父は豊臣秀吉の命で朝鮮へ帰されたが、清正によって、日延だけが日本に残された。その後、豪族であった父は権力闘争の末に殺されてしまう。その後日延は帰国せず、僧侶としての道を歩み続ける。そして日遥も13歳の時に清正によって朝鮮から日本へ連れて来られた。清正は日遥の聡明さを買い、日遥に僧侶となるように命じた。日遥は祖国に思いを馳せながらも、日本で生涯を過ごした。日遥はどんな思いを抱えながら日本で過ごしていたのか、2人の子孫が日本を訪れ、その足跡を辿った。そこで見たのは、日遥の清正への恨みではなく、盛大に清正を供養する様子であった。

同じ年代の公開番組